関西から世界へ!『マンモスター』初ライブ&記者会見

2017年9月24日 10:32更新

関西ウォーカー 関西ウォーカー編集部/篠原そわか

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この日お披露目された「マンモスター」メンバー16人とプロデューサーのRYONRYON.(写真左端)

この日お披露目された「マンモスター」メンバー16人とプロデューサーのRYONRYON.(写真左端)

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関西から世界で活躍する本格的なダンス&ボーカルグループを生み出すプロジェクト「マンモスターオーディション」で選ばれたメンバーのお披露目ライブが9月23日、MBSちゃやまちプラザステージにて行われた。

1911組のエントリーの中から、さまざまな審査を通過し、選ばれたメンバーは男女合わせて16人。ライブでは、女性メンバーが、少女時代「LOVE & GIRLS」、TWICE の「Like OOH-AHH」などを披露し、アップテンポなナンバーで会場を盛り上げた。男性メンバーは防弾少年団の「BOY IN LUV」、BIGBANGの「BANG BANG BANG」などを披露。セクシーかつパワフルなパフォーマンスで観客を魅了し、約1時間の初ライブを締めくくった。

司会は、MBSテレビで放送中の「関西発!才能発掘TV マンモスター」(毎週月曜日24:59~25:30)で番組MCも務めるアキナが担当。この日、女子のリーダーを務めた最年少の14歳の狭間愛生は「リーダーと聞かされたのは昨日。始まる前は不安が大きかったが、楽しくパフォーマンスをすることが出来た。メンバー同士、切磋琢磨してさらに上のレベルを目指していきたい」と振り返った。また、「英語落語」が特技という男子メンバーの吉田雄祐は「得意の英語を生かして、海外でもコミュニケーションが取れるよう頑張っていきたい」と意気込みを語った。

これまでに安室奈美恵、倖田來未なども手がけてきたプロデューサーのRYONRYON.は、今回選ばれた16名について、「これまでの様々な課題をクリアしてきた、今後に可能性があるメンバー」と評価。「これから先、5年、10年、15年と続くプロジェクトにしていきたい」と今後の展望も明かした。今冬にはCDデビューも決定している。関西から世界に向けて活動する、彼ら彼女らの今後に目が離せない。

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