約1万人が殺到!池上本門寺で著名人らが豆まき

2010年2月3日 18:58更新

東京ウォーカー

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2月3日は“節分の日”。東京都大田区にある池上本門寺では、プロレスラーの佐々木健介さん・北斗晶さん夫妻や元大相撲力士の曙さん、タレントの松本伊代さんら17人の著名人が豆まきに参加した。

毎年1万人以上が訪れるという同寺の豆まきには、今年も境内の通行が困難なほどたくさんの人の姿が。鐘の音を合図に豆の入った小袋を、著名人や年男・年女など数十人が投げると、我こそは福をもらおうと、大勢の人が手を差し伸べた。

豆まきの掛け声と言えば「福は内、鬼は外」が一般的だが、同寺では「福は内!福は内」と、福をとにかく呼び込む掛け声。曙さんや佐々木健介さんが投げるたび、参加者からは歓声があがっていた。

境内は、転倒防止のため落ちた豆を拾うことが禁止されたほか、迷惑になる帽子でのキャッチをやめるよう呼びかけがなされていた。しかし、中にはキャップを広げてキャッチする人や、ビニール袋を広げてまかれた豆を拾う人も。大盛り上がりの中、わずか5分程度で豆まきは終了した。

「前の方だったので5個取れました。福をもらえるといいですね」(20代男性)や、「毎年来ています。子供用の場所があるので、子供とも安心して来れるのがいいところ。子供も私も2つ取れました」(30代女性)など、楽しんだ声が多数聞けた同イベント。もともと年の数だけ豆を食べると健康になるといい伝えられている節分だが、寺でもらった豆を食べれば、今年1年は病気知らずで過ごせそうだ。【東京ウォーカー】

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