【町田】パイナップルとラーメンがベストマッチ!西荻窪の人気店が町田へ移転オープン

2017年12月27日 14:00更新

横浜ウォーカー 横浜ウォーカー編集部

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2017年2月に惜しまれつつ閉店をした東京・西荻窪のラーメン店「パパパパパイン」が、12月28日(木)に町田ターミナルプラザ2階に移転オープン! まだこのラーメンを体験したことのない人はややビックリするかもしれないが、スープにはパイナップル果汁がたっぷりと入り、具にもパイナップルがのり、なんと味玉もパイナップル味というまさに“パイナップル尽くし”の一杯を食べられるという店なのだ。

奇をてらってるのにクオリティが高くあなどれない、その名もパイナップルラーメン!

「パイナップルラーメン」(750円)。さっぱりした魚介系スープとパイナップルがこんなにも合うとは!

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【おすすめの一杯】

店の代名詞といえる「パイナップル塩ラーメン」(750円)は、煮干しをベースとしたスープに約80ccものパイナップル100%果汁を入れたもの。ひと口飲むと魚介の風味が口の中に広がり、その後に甘いパイナップルの風味が広がってくるという絶妙なバランスの一杯だ。西荻窪で始めた当初はもっとパイナップルの味が濃かったということだが、ラーメンとしての完成度を高めるうちに今のバランスになったというだけあり、ラーメンとしてのクオリティはとても高い。

【写真を見る】スープ全体の1/4にあたる約80ccのパイナップル100%果汁が入る

オーナーの倉田裕彰さん。話題になることをしたくてパイナップルラーメンを思いついたそう

オーナーの倉田裕彰さんは「パイナップルを極めた店にした」と話す。

【ラーメンデータ】〈麺〉細/角/ストレート(150g) 〈スープ〉タレ:塩 仕上油:ネギ油 種類:魚介(煮干)・パイナップル

L字型のカウンター10席。随所にパイナップルのオブジェなどがある楽しい店内

「パイナップル海老塩ラーメン」(800円)、「パイナップル辛ラーメン」(780円)などのほか、トッピングでは「パイナップル味付玉子」(120円)、「パパパパパクチー」(150円)などもそろう

パイナップルのちょうちんが目印

【パパパパパイン】■住所:東京都町田市原町田3-1-4 町田ターミナルプラザ2F ■電話:042-709-3987 ■時間:11:00~15:00、18:00~21:00(各LO) ■休み:水曜 ■席数:10席(カウンターのみ)※禁煙 ■駐車場:なし ■交通:JR町田駅北口より徒歩6分、小田急線町田駅南口より徒歩8分

【取材・文=瀧本充広】

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