V3を狙うなだぎ、初出場の麒麟・川島ら「R-1ぐらんぷり」決勝進出8人が決定!

2010年2月11日 10:48更新

東京ウォーカー(全国版)

Twitterで
シェア
Facebookで
シェア

ピン芸人日本一を決める「R-1ぐらんぷり2010」記者会見が11日、よしもとプリンスシアター(東京都港区)にて開催され決勝進出者が発表された。メンバーは、R-1で過去2回優勝しているなだぎ武のほか、エハラマサヒロ、バカリズム、いとうあさこ、川島明(麒麟)、あべこうじ、Gたかし、我人祥太の8人。

8回目を迎える今回は、過去最多の3539人がエントリー。初出場ながら決勝に進出した川島は、「もうM-1に出れないので。2008年に最後にM-1に出て、決勝に行けなかったんですけど。今度(R-1に)1人で出たらすぐ決勝に行けて。(相方の)田村の存在ってなんなんでしょう?」と、相方を攻撃。著書「ホームレス中学生」で収入を得た田村には、ハンバーグしかおごってもらっていないと明かし、優勝しても「ぼくはそのことを怒ってるんで。田村にはあげません」とキッパリと答えていた。

また、紅一点となるいとうあさこは、前回、ネタが頭から飛んで敗退したことを踏まえ、登場すると同時に「ありがとうございます!」と土下座。「ここにいることが信じられない。(決勝戦では)ネタが飛ばないといいな…」と、少々不安げにコメント。司会の雨上がり決死隊・宮迫博之に、男性にお金を貢ぐクセを引き合いに出され、「1人の男に過去最高800万円は、優勝賞金より多い」と揶揄されていた。

昨年欠場し、今回1年ぶりに決勝の舞台に返り咲きとなったなだぎは、この日はドラマ収録のために会見を欠席。「3回目の優勝ができたら賞金を使って2回戦で早くも敗退したバッファロー吾郎の木村くんと旅行にいきます」とコメントを寄せた。

この日は、昨年から始まったサバイバルステージ(敗者復活戦、2月21日開催)の出場者も発表。挑戦者10人の中には昨年優勝した中山功太や3位の山田與志(COWCOW)のほか、友近ら実力派が顔をそろえ、混戦が予想される。誰が勝ち上がるか楽しみだ。

決勝戦の模様は2月23日(火)19:00〜20:54にフジテレビ系列で生放送される。司会は雨上がり決死隊と優香。今回から決勝戦のルールが変更。9人がそれぞれネタを披露し、9人中得点上位3人が再度4分間のネタを行い、その中から優勝者を決定する。サバイバルステージとともに、優勝賞金500万円をかけた熱いバトルに注目だ。【東京ウォーカー】

この記事の画像一覧(全14枚)

大きなサイズで見る

キーワード

関連記事

ページ上部へ戻る