【大阪】シジミベースのスープが旨い!ラーメンウォーカーGP新店部門1位「燃えよ麺助」

2017年11月10日 12:00更新

関西ウォーカー 編集部

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ラーメン情報誌「ラーメンWalker」(KADOKAWA)が毎年行っている、うまいラーメン店を決めるランキング企画「ラーメンWalkerグランプリ」。今年もラーメンのプロ集団・百麺人と関西ウォーカー読者ファンが投票。今年の大阪新店部門の第1位に輝いたのは「燃えよ 麺助」。<※情報はラーメンウォーカー関西2018(2017年10月6日発売号)より>

貝を使ったスープが大好評!新店ながら激戦区No.1行列店

大阪を代表する名店で修業した2人がタッグを組んで激戦区・福島に「燃えよ 麺助」を開店したのが2016年4月23日。瞬く間に人気店となり、今や行列の絶えない人気ぶり。名物は、シジミをベースに数種類の魚介から取ったスープがメインの「金色貝そば」。上品な味わいから女性のファンも多い。同時に女性をひき付けるのが、「ラーメン店というより、ラーメンのおいしいレストランを目指した」と代表の近藤さんが言う、白を基調にしたスタイリッシュな外観と店内。すべてに抜かりのない強力店が、激戦区をさらに盛り上げる。

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「特製金色貝そば」(990円)。貝が中心の魚介と鶏ガラ&鴨ガラのダブルスープが特徴。シジミなどの貝を丁寧に煮出しているため、ひと口目から上品かつ力強い貝の味わいが広がる。低温調理の大判レアチャーシューや鹿児島産「赤うま卵」などトッピングも秀逸。

■ラーメンデータ<麺>中細・角・ストレート/製麺所:森製麺工業・120g<スープ>タレ=醤油 仕上油=鶏油/濃度:こってり○●○○○あっさり/種類鶏ガラ+魚介(貝など)

金色貝用のスープは、貝ベースの魚介のほか、鶏ガラスープも使用。そこには鴨の骨も入っていてさらなる旨味が!

人気の「紀州鴨そば」のトッピングである鴨の炙りは、カウンターに作られた炙り台でワラを使って炙る。

<百麺人も太鼓判>

「紀州鴨そばと金色貝そばの、2種類の醤油ラーメンは、どちらも完成度が高くて迷わせる。白が基調の店内の雰囲気もよい」(山本剛志)

「鶏や鴨を用いた醤油味の紀州鴨そばは、ポルチーニの鴨油も加わり、豊かなコクを感じる。藁焼きチャーシューも秀逸」(はんつ遠藤)

店を引っ張るのは店主の近藤佑介さん(右)、加藤大輔さん(左)。共に名店「金久右衛門 本店」出身の2人がタッグを組む。修業店での経験を生かした、完成度が魅力。「お客様の期待にできるだけ応えられる商品を目指し続けます」と意気込む。安定感のあるコンビネーションが頼もしい。

「女性一人でも落ち着く空間を!」と意識した店内も白が基調。

ラーメン店とは思えないスッキリとした印象の外観。

■燃えよ 麺助<住所:大阪市福島区福島7-12-2 電話番号:06-6452-2101 時間:11:30~15:00(LO)、18:00~21:00(LO)、日曜・祝日11:30~16:00 休み:月曜 席数:10席(カウンターのみ) タバコ:禁煙 駐車場:なし 交通:JR福島駅より徒歩1分>【関西ウォーカー編集部】

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