イルミが一新!関東最大級・600万球のLED使用のさがみ湖リゾート

2017年11月6日 17:00更新

東京ウォーカー(全国版) 安藤康之

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関東最大級となる約600万球のLEDで相模湖の森を美しく彩る光の祭典「さがみ湖イルミリオン」。11月3日(金・祝)から2018年4月8日(日)までの約半年間、さがみ湖リゾート プレジャーフォレストにて行われる注目のイルミネーションが11月1日(水)に一足早くメディア公開された。

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9回目の開催となる今回は、同施設が光の中を遊び尽くせる体験型イルミネーションリゾートとして進化。イルミネーションを鑑賞するだけでなく、その中を乗り物で走行するアトラクションをはじめ、光のトンネルの中から光の生き物たちを探したりするなど、光と共に遊べる要素が満載になっている。他にも映像やアイテムと共に楽しめる体験スポットが21か所登場するなど、その見どころを余すところなく紹介しよう。

「バンピーカート」では、カートに乗ってピンク色に光り輝く花畑をドライブするライドアトラクションが楽しめる。カートは自動運転のため操作の必要はなく、光の花々に囲まれた幻想的な空間を思う存分堪能できるのもポイントだ。

「光のリフト」を隔て、左に「光の海」、右に「光の森」と題して一面にLEDを敷き詰めたイルミネーションスポットでは、海や森の生き物たちが登場。ブルー、ゴールド、グリーンと変化する「光のトンネル」に設けられた小窓から光の魚たちを望む様は、まさに“光の水族館”だ。

そして、ライトアップされた木々と緑色のLEDで煌びやな光を放つ「光の森」では、輝くライオンやクマなど森の住民たちを探しながら探索する“光のサファリパーク”気分が味わえる。

麓から山頂を結ぶ「光のリフト」で眼下に望む光の虹を見ながら上がると、「光のツリー」と「光のダイヤ」のお出迎え。さらに進むと、光のアトラクションの登場だ。「光のかんらんしゃ」で園内のきらめく光の世界をゆっくりと堪能するもよし、絶叫がこだまする「極楽パイロット」「大空天国」で光と闇の飛行体験を楽しむのもOKだ。

また、さがみ湖リゾート プレジャーフォレストのマスコットキャラクターであるクマのパディントンが映像で登場。イルミネーションの光の世界をめぐりながら、パディントンとの冒険が楽しめる工夫がなされている。

パディントンが映像に映し出される「パディントンの物語」「スカイライダー」「光のナイアガラ」「光の大宮殿」の4カ所は本年のポイントでもあり、見逃せないイルミネーションスポットだ。中でも「光の大宮殿」では冒険のラストを飾るにふさわしい100万球の光と噴水による大迫力のイルミネーションショーを開催。来場者は宮殿の色と連動した光のタクトを振りながら、イルミネーションショーに参加して楽しむことができる。

その他、園内の各所には趣向を凝らしたフォトスポットを用意。顔抜きパネルのように顔を合わせる「プリンセスイルミ」や「光の球」など光の中に入って撮影できるスポットもあるので、思い出の1枚となること間違いなしだ。

他にはない光と共に遊べる体験ができる日本最大級の体験型イルミネーション「さがみ湖イルミリオン」。実際に訪れて、目で見て、体で光の世界を体験してみてほしい。【ウォーカープラス編集部】

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