「銀座めざマルシェ」オープン初日の人気商品ランキングを発表!

2010年2月21日 10:14更新

東京ウォーカー

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銀座・有楽町エリアはご当地ショップの密集エリア。1月22日にここへ新規参入を果たしたのが、「めざましテレビ(フジ系、毎週月曜5時25分〜8時00分放送)」がプロデュースする超大型ご当地物産館「銀座めざマルシェ」だ。そのオープン初日にみんなが買った売れ筋商品人気ベスト10を独自調査した!

初日はオープン1時間前にすでに行列ができ、ビル前にある西銀座5丁目の交差点をはさんで、その数約250人! オープン後はご当地商品を抱えた人たちで各フロアのレジがごった返したこの日の、ベスト10を発表しよう。

【10位】ばかうけ かに味、枝豆味(380円)/4F北陸・甲信越フロア/発売20周年を迎える人気菓子の、地元新潟限定品が東京に進出。ベストセラーの限定味とあって幅広い客層が手にし、まとめ買いする人も。

【9位】ナツコのジンジャーシロップ(1292円)/10F沖縄・九州フロア/天然のショウガの味をシークワーサー果汁で引き立てたジュースの原液。お湯で割るのはもちろん、お酒と一緒に炭酸水で割っても楽しめる。

【8位】ぴりんぱらん(各種231円) /10F沖縄・九州フロア/ピーナッツの自然な甘味と、素朴な香ばしさが魅力の菓子。おやつにぴったりと考える人が多いのか、親子が足を止める姿が目に付いた。

【7位】いかめし(500円)/B1めざマル鮮(せん)/超有名駅弁は、若い女性の支持率高し。意外に食べたことがなかった人も多いようで、ランチタイムに限らず、夕方以降も売れ続けていた

【6位】鮭明太スティック(680円)/3F北海道・東北フロア/北海道近海で捕れる旬のシャケを独自の製法で調味した珍味は、特に男性のハートをつかんでいた。ピリ辛の味付けで、酒の肴にはもってこい!?

【5位】男前 豆腐ぷりん(1050円)/6F関西・東海フロア/おみやげ菓子の製造で有名な、株式会社ナガトヤのオリジナル商品。“男前”と“プリン”という2つのアイコンに、若年層の注目が集中!

【4位】オニオンスープ(336円)/6F関西・東海フロア/甘み豊かな淡路島産タマネギを乾燥させた顆粒スープ。溶かして飲むだけでなく、調味料にも使える使い勝手のいいアイテムに主婦の熱い視線が!

【3位】日向夏プリン(380円) /10F沖縄・九州フロア/国産の良質な卵と牛乳で作られたプリン専門店の限定商品。宮崎特産の日向夏のさわかな甘味が女性客に大人気で、休憩スペースで食べる人も。

【2位】京漬物 千枚漬(577円)/6F 関西・東海フロア/秋から冬にかけ、聖護院蕪(しょうごいんかぶら)の生産時期にのみ作られ販売される漬物。酒の肴やご飯のお供として、男女問わず中高年層の購入が目立った

【1位】お濃茶ラングドシャ茶の菓(10枚入り1260円) /6F 関西・東海フロア/京都宇治白川の厳選茶葉をふんだんに使用した、こだわりのお濃茶がたっぷり入ったラングドシャ。中にはホワイトチョコレートがはさまれ、一度食べたら止まらない。都内で買えるのはここだけ!

これらの商品に加え、出来立てが味わえる実演販売も大人気。ランチタイムにはバイキングが楽しめる12階のめざマル食レストランが、夕方からは利き酒ができる11階のめざマル酒が大混雑。いずれも場所柄、会社員やOLが数多く訪れていた。見どころだらけの新世代ご当地ショップ、今後もこの巨大物産館から目が離せない!【東京ウォーカー】

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