【なつかしグルメ】リアル肉ショック!! 肉料理5選

2017年12月15日 13:53更新

横浜ウォーカー 横浜ウォーカー編集部

Twitterで
シェア
Facebookで
シェア

神奈川の地元に根付き、地元で愛され続ける旨い店のなかから、「とにかく旨い肉が食べたい!」そんな欲望を満たしてくれる肉料理を5店ピックアップ。ジューシーで肉汁が口いっぱいに広がり、ボリューミーでスタミナ満点!食欲を刺激する県内屈指の一皿&一杯を紹介。

<情報は横浜ウォーカー2016年7月号より>

「あげ市 鶴見店」の「デカ盛り丼」(1,200円)

「デカ盛り丼」(1,200円)。カラッと揚げていて美味

全ての画像を見る(12件)

サクッとジューシーな唐揚げがてんこ盛りに!ご飯500gにレタスを敷き、からあげ(もも肉・にんにく味)350gと、てっぺんに手羽先1本をオン。ウマさも食べ応えも満点だ!注文を受けてから揚げる唐揚げは、味が染み込みジューシー! 定番もも肉(280円)とムネ肉(240円)各100gは、ショウガ味とニンニク味が選べる。店頭で立ち飲みや、テイクアウトもOK!

【写真を見る】お店の様子。居心地のよさがうかがえる

「炭火やきとり 創玄」の「やきとりメガ丼」(860円)

「やきとりメガ丼」(860円)。OPEN2時間前までに予約が必要だが、シェアもできるメガトン級の丼

「かながわフードバトル」で3年連続入賞した焼鳥店の人気メニュー。つくね2串、ねぎま2串、もも2串、レバー1串、タマネギ1串がのった、やきとり三昧の丼ぶり。ご飯1.3kgと破壊力抜群だ!オープン2時間前までに予約が必要で、紀州産備長炭で焼かれる鶏肉は、弾力があり滋味豊かな岩手県産あべどりを使用。野菜はなるべく地産地消にこだわり、海老名産を選んでいる。

店主もすすめる鶏肉の旨味をぜひ味わってみて

職人技による、見事な焼き加減。「えびなのヘルシーつくね」(150円)が看板メニューだ。

店の様子。壁の配色や装飾がオシャレ

L字カウンター10席のこぢんまりとした店内。確実に席をキープするには電話予約がおすすめだ。

「とんかつ 美とん さくらい 井土ヶ谷店」の「みそジャンボチキンカツ定食」(1,050円)

【写真を見る】「みそジャンボチキンカツ定食」(1,050円)

「横浜の味噌カツはさくらいが発祥地!」との呼び声高い人気店。16年に創業50年を迎え「日本一のとんかつ屋を目指す」がポリシー。東名高速開通時に名古屋へ出かけ、ドライブインで隣の客が食べているトンカツを見て考案された。キャベツとご飯、味噌汁はお代わり自由と良心的だ。釜焼きで余分な油を抜いた「釜焼きプレミアム健康ロースとんかつ」(1,400円)など、オリジナルのメニューを続々と開発している。

店独自の味噌ダレ。店中に香りが立ち込める

信州味噌やピーナッツ味噌を入れた秘伝の味噌ダレとカツの相性は抜群。また、店で使用する独自ソースを540円で販売している。

「豚菜」の「チキンカツ定食」(810円、単品540円)

「チキンカツ定食」(810円、単品540円)。全長30cmを超えるジャンボサイズ

唐揚げが山盛りの「からあげ定食」(810円)など、食欲を刺激する定食が26種そろう店。1日約70食は注文される、No.1メニュー「チキンカツ定食」(810円、単品540円)は、国産鶏ムネ肉を使い、170℃の白絞油でサクサクに揚げている。ライスと具の大盛り「ダブル」(540円)や、味噌汁も大盛りになる「トリプル」(594円)など、追加システムが充実。

店主が作るカツはサクサクで食べ応えもバッチリ

ムネ肉をスライスして広げ、大きさを強調。形を崩さずに揚げるのは至難の業。

お店の様子。親しみやすい昔ながらの定食屋の雰囲気がある

小上がりではさむように、テーブル席を配置したレイアウトで、定食屋らしい雰囲気が魅力だ。

「なりこま家」の「ハンバーグ定食」(650円)

「ハンバーグ定食」(650円)。「なりこま家」の店主が笑顔で提供する

京急の駅員やタクシードライバー御用達の店。旨味が凝縮され、ジューシーなハンバーグはもちろんビーフ100%!ブラックペッパーとニンニクが効いたソースが肉汁と混じり合い、箸が止まらなくなる。付け合わせのキャベツにかけても激ウマ!六角橋で70年続く肉卸問屋の直営店だけあり、ほかにもガッツリ肉メニューがリーズナブルに楽しめる。

キッチンの様子がよく見え、定食屋としての趣がある

テーブル席3つとカウンター席がキッチンを囲み、非常にアットホームな空間なのもうれしい。

地元で愛され続ける旨い店で、ボリューミーでスタミナ満点な肉料理を食べよう!

この記事の画像一覧(全12枚)

大きなサイズで見る

キーワード

関連記事

ページ上部へ戻る