【実話】「子宮が成長しなかった」女性が2児の母に!不妊治療がもたらした“奇跡”【作者に聞く】
東京ウォーカー(全国版)
ぺ子さん(@peko_comic)は、SNSやブログを中心に実話に基づいた作品を公開している。彼女が投稿した『生理が一度も無かった私が妊娠するまで』は、フォロワーの実体験を基に描かれ、大きな注目を集めた。2度目の自然妊娠という奇跡について著者に話を聞いた(後編)。
「不妊治療のおかげ」…24年間生理がなかった女性に起きた奇跡
不妊治療を中断したユナさんが、妊娠34週で切迫早産となり、帝王切開で無事に娘を出産した。驚くべきことに、その2年後には再び自然妊娠で息子を授かるという奇跡を体験する。
24年間生理がなく、「子宮が幼児期から成長していない」と医師に告げられたユナさんは、長年の不妊治療で苦労を重ねてきた。しかし、治療のおかげで子宮が成長したことで娘を授かったとき、「あのとき頑張って本当によかった」と心から感じたという。
不妊治療で疲弊している人々に対し、ユナさんは「あなたの努力は決して無駄にならない」と語り、心と体を大切にすることを呼びかける。
2度目の自然妊娠という奇跡について、ぺ子さんは「私も奇跡だと感じました」と述べる。しかし、結婚前に婦人科で治療を続けたユナさんの努力が、「のちのち功を奏したのではないか」と分析。「生理不順に悩む人は、10代のうちに早めに婦人科を受診してほしい」と呼びかけた。
妊活は「忍耐と精神の闘い」…作者からのメッセージ
現在妊活中の読者へ、ぺ子さんは「妊活は忍耐と精神の闘いだ」と語る。「つらくて泣きたくなったら目一杯泣いてください。黒い気持ちが渦巻くこともあると思います。そんなときは、周りの人にも気持ちを打ち明けてください。自分1人で闘わずに周りの人にも協力してもらって、ご自身の気持ちを大切に守ってあげてくださいね。私も心より応援しています」と、温かいメッセージを送った。
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