崎陽軒から冬季限定弁当3種が登場!

2017年12月4日 10:09更新

横浜ウォーカー

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崎陽軒から、冬の味覚が楽しめる期間限定のお弁当が登場! 上品な旬の食材や神奈川が誇る名物など、ハマを代表する「シュウマイ弁当」とはひと味違った、冬ならではの味が楽しめる3種のお弁当をご紹介。神奈川観光のお供にどうぞ。

カニごはんで贅沢な冬の旨味を楽しむ

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崎陽軒から、「懐石料理」を意識した冬季限定「松花堂弁当 ~冬~」(1200円)が登場! 旬の味覚や崎陽軒自慢のご飯、おかずを詰め合わせたシリーズ「松花堂弁当」の第2弾。今回初登場となる「松花堂弁 ~冬~」で注目したいのは、冬の味覚の王様と言われる“カニ”。冬の味覚として上品な旨味を楽しむ「蟹ごはん」や、見た目にも豪華な「蟹爪入り真丈の薄衣揚げ」が入った、ちょっぴり贅沢なひと時を味わえるお弁当になっている。さらに、旬の春菊を使用した「春菊と根菜とぶなしめじのお浸し」といったこの季節ならではの味わいと、シリーズ定番の焼き物として、高級魚「銀だら」の麹味噌焼きも入っていて、崎陽軒の「駅弁」とは一味異なる、こだわりの味わいを堪能できる。懐石料理のような上品なお弁当は、年末年始の祝いの席でも活躍しそうだ。

かながわの名産品と共に冬を味わう

神奈川県とのタイアップ企画として「かながわを、知り、味わう弁当」をコンセプトに誕生した「かながわ味わい弁当」の冬バージョンも2018年1月31日までの期間限定で発売中。横浜名物の「シュウマイ」はもちろん、「 三崎産まぐろ」「三浦産芽ひじき」「小田原蒲鉾」「小田原さん梅干」といった神奈川県が誇る名物に加え、冬に旬を迎える「ごぼう」や「高菜」、「たらこ」などの旬の素材が使われているのもうれしい。2種のごはんを詰めたお弁当スタイルで、牛そぼろとごぼうの甘辛煮をトッピングした旨味たっぷりの「茶飯」と「小田原産梅干」をトッピングした白飯の両方楽しめるのも魅力的。神奈川の名所をデザインした掛け紙も「かながわ味わい弁当」ならではだ。

冬ならではのおいしい“食”で満たされる

12月1日より期間限定で発売がスタートした「冬のほっこり美食」シリーズ。寒い冬においしい“食”で心もほっこりと満たされるというテーマで企画された同シリーズの「おべんとう冬」(700円)。ふっくらと焼き上げた「赤魚の塩だれ焼き」、ごぼうとニンジンが入った「ごぼう入りつみれのしょう油あんかけ」、旬の小松菜を使った「小松菜とカニ風味蒲鉾とえのきと油揚げの和え物」など、冬ならではの素材を楽しめる弁当になっている。雪のように白い「小粒大福」も冬らしさを演出。2018年1月31日まで、神奈川・東京を中心とした約150店舗で販売しているので、お見逃しなく!

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