「寝れねぇ」「寒い」コールドスリープで100年後まで眠るはずがトラブル!?バカウケでいいね多数!「さすがに長いな…100年は」【作者に聞く】
東京ウォーカー(全国版)
SFの世界で「人工冬眠」と呼ばれる「コールドスリープ」は、人体を低温状態に保つ装置のこと。延命措置や臓器保存の手段として、研究が進んでいる分野でもある。現代の文化を未来に伝えるプロジェクトを立ち上げ、100年後に目醒めるカプセルに搭乗した調査員を描いたギャグ漫画家くさかべゆうへい(
@bakasakuiheuyu
)さんがX(旧:Twitter)で投稿した「不眠のあなたへ」に読者から多くの反響が集まっている。
キャラクターのリアクションでインパクトを残すようにした
現代の文化を100年後の未来へ残すため、ある研究員が「コールドスリープ」に搭乗することになった。この装置は、人体を瞬時に冷凍し、老化を止めたまま未来まで眠り続けることができるものだ。研究員は引き締まった表情でカプセルへと乗り込んだ。
本来なら1時間で冷凍睡眠状態に入れるはずの画期的な装置だったが、興奮のあまり調査員はなかなか眠りにつくことができなかった。体はどんどん冷えていくのに、意識だけが冴えたまま…。
そんな本作「不眠のあなたへ」を制作したきっかけについて、作者のくさかべゆうへいさんは「少年サンデー増刊の少年サンデーSという雑誌で、毎月テーマに合わせて8ページの読み切りを描く企画がありました。この読み切りが載った回が『100年後』というテーマだったので、そこから連想して『未来に行く話かと思ったら全然行けてない話』にしようと思って描きました」と教えてくれた。
さらに、「不眠のあなたへ」でこだわったポイントについて、くさかべさんは「8ページしかないので、とにかくインパクトを残すことを意識してキャラクターのリアクションを描きました。冷静なキャラが徐々にパニックになっていく感じもおもしろいな、と思って意識して描きました」と明かす。
最後に、くさかべさんさんは「過去に描いた読み切りをX(旧:Twitter)で公開しているので、この記事やそこから僕を知ってくださった方は、今連載している『白山と三田さん』をぜひ読んでもらえるとうれしいです」と読者へメッセージを残してくれた。
笑いのツボがぎゅっ!と詰まったギャグ漫画をぜひ一度読んでみてほしい。
取材協力:くさかべゆうへい(@bakasakuiheuyu)
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