「青春に終わりなんてない」おばちゃん2人組が証明した“何歳になっても続く尊い友情”【作者に聞く】
東京ウォーカー(全国版)
寝る前はお家でまったり漫画三昧!2025年上半期によく読まれたバズ漫画を紹介。
哀愁漂うタッチの漫画でサラリーマンの日常を発信している漫画家の青木ぼんろさん(
@aobonro
)が、働く誰もが経験するシーンを漫画化し、多くの共感を呼んでいる。ウォーカープラスでは、青木さんのサラリーマン生活を「恐らく誰の人生にも影響を及ぼすことはない僕のサラリーマン生活」をテーマに、実際の体験談とともに紹介する。
青春という言葉は学生時代をイメージさせることが多い。しかし、青木さんが公園で目撃したおばちゃん2人組の行動は、年齢に関係なく続く友情の尊さを改めて気づかせたという。青木さんが「青春に終わりなんてないんだ」と思い直した心温まるエピソードについて話を聞いた。
青春にあこがれた日々
青木さんは高校時代まで田舎で育ったときの「青春ライフ」について語る。田園風景が広がる中、「学校の帰り道の田んぼと田んぼの間の細めの道を彼女と自転車で走りたかったですね」と、よくある清涼飲料水のCMのような青春にあこがれていたという。
しかし、今回目撃したおばちゃん2人組の変わらない友情の姿を見て、「改めて本当に素敵だなと思いました」と語る。青木さん自身も昔から仲のよい友人と会うと、当時の感覚に戻ってふざけ合うことがあるといい、「そういう意味では青春に終わりなどないのかもしれませんね」と、自身の体験と重ね合わせた。
ランニングの成果と青春の定義
大人になればなるほど、“あの頃”の青春が尊いものに思える。青木さんがこの光景を目撃したランニングについて尋ねると、「ダイエット目的で始めたのですが、紆余曲折ありやめました」と、正直に告白した。
ダイエットは断念したものの、青春の定義を再確認できたことは大きな収穫だったようだ。
青木さんは今後も、“恐らく誰の人生にも影響を及ぼすことはない”けれど、どこか一大事にも感じるサラリーマン生活の光景を漫画で描き続けるという。
取材協力:青木ぼんろ(@aobonro)
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