宅配ロッカーに「首」が…?何週間も使用中の宅配ロッカーを開けた管理人、絶叫した衝撃的な真相【作者に聞く】
東京ウォーカー(全国版)
土日はお家でまったり漫画三昧!2025年上半期によく読まれた漫画を紹介。
宅配の仕事に長く従事している漫画家ゆきたこーすけさん(@kosukeyukita)が描く実録漫画『
運び屋ゆきたの漫画な日常
』から、マンションの宅配ロッカーをめぐる恐怖のエピソード「宅配ロッカーの首」を紹介する。
「物置がわり」にロッカーをキープする住人や配達員
マンションの共用部分に設置されている宅配ロッカーが、何週間も「使用中」のままになっていた。不審に思った管理人さんがマスターキーを使ってロッカーを開けてみると、中には首のようなものが入っており、管理人は思わず「ぎゃあああ!!」と叫んでしまう。実はこれ、美容師が練習用に使う練習用の「マネキンの首」で、美容師の住人が勝手に物置にしていたのだ――。
ゆきたさんは、宅配ロッカーについて、「ダイヤルなどで暗証番号を設定するタイプのものだと、たまにロックしてキープをする人がいる」と話す。キープする人には住人や配達員がいるという。住人の場合は物置がわりにしてしまうらしく、配達員の場合は「自分しか使えないように」キープしている場合があるようだ。
「冗談抜きで恐怖体験」物置にされていたロッカーの衝撃的な中身
このエピソードのオチは、住人のひとりの美容師さんが、ロッカーを勝手に物置にしていたというものだった。この実話に対し、読者からは「これは冗談抜きで恐怖体験だったと思う」「そんなモノ入れないで~」といったコメントが寄せられた。
ゆきたさんは、「みんなが便利なように使ってほしい」と、ロッカーの私的利用に対する注意喚起を促している。ロッカーの中身に驚いた管理人さんの心境を想像すると、身の毛のよだつエピソードだといえるだろう。
取材協力:ゆきたこーすけ(@kosukeyukita)
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