【京都観光】ネコ本、ネコ雑貨に“にゃんこパフェ”も!猫尽くしの町家BOOKカフェ「ことばのはおと」

2017年12月11日 12:00更新

関西ウォーカー 編集部

Twitterで
シェア
Facebookで
シェア

丸太町から鞍馬口へ移転した人気の町家カフェ「古書と茶房 ことばのはおと」。場所は変わっても、ネコ好きの心を癒すにゃんこパフェやネコ本、ネコ雑貨の充実ぶりは変わりない。座敷と入口に今までなかったカウンター席も設置、おひとりさまもさらに使いやすくなった。ゆったりと静かに自分の時間を楽しむ人が多いので大声でのおしゃべりは控えて。<※情報は関西ウォーカー(2017年12月5日発売号)より>

ネコパフェも健在!人気の町家カフェが移転

こちらは、入口入ってすぐのカウンター席。店の2階には店主の愛猫キジトラのあずきちゃんが/古書と茶房 ことばのはおと

全ての画像を見る(10件)

こちらは、入口入ってすぐのカウンター席。店の2階には店主の愛猫キジトラのあずきちゃんが。恥ずかしがり屋なので、出合えたらラッキー。

【写真を見る】「フレッシュオレンジのにゃんこパフェ」(972円)/古書と茶房 ことばのはおと

「フレッシュオレンジのにゃんこパフェ」(972円)。バニラアイスたっぷりでマンゴーソースも隠し味に。13時から。1組2個まで。

「青春プレートごはん」(1080円)/古書と茶房 ことばのはおと

「青春プレートごはん」(1080円)。メイン、小鉢3品、デザートなど。写真はレンコンとサツマイモとニンジンの甘辛つくね焼。

青春プレートは3、4週間に一度メインが変わる/古書と茶房 ことばのはおと

青春プレートは3、4週間に一度メインが変わる。終日味わえるので遅めのランチにもにもおすすめ。

左側がカウンター席/古書と茶房 ことばのはおと

左側がカウンター席。以前はテーブル席がメインだったがカウンター席なら一人客も遠慮しないでくつろげる。

9年かけて集めた36体の招き猫コレクションが/古書と茶房 ことばのはおと

9年かけて集めた36体の招き猫コレクションが。北は山形、南は長崎まで地域色も豊か。

消しゴム版画のネコがかわいいのれんもネコ好きにはたまらない/古書と茶房 ことばのはおと

消しゴム版画のネコがかわいいのれんもネコ好きにはたまらない。

備え付けの水屋も町家のなごり/古書と茶房 ことばのはおと

備え付けの水屋も町家のなごり。

苔むした手水も味わい深い坪庭/古書と茶房 ことばのはおと

苔むした手水も味わい深い坪庭。

町家の風情を残した外観も魅力/古書と茶房 ことばのはおと

デザートやごはんを担当する奥様のひろ江さんと。町家の風情を残した外観も魅力。

「うちの町家は築約80年。民家として、丁寧に使われていた建物です。隠し階段や格子窓、台所には熱や煙を逃がす火袋も残ってますよ」と、店主の中村 仁さん。

■古書と茶房 ことばのはおと<住所:京都市上京区天神北町12-1 電話:075-414-2050 時間:11:30~19:00(LO18:00) 休み:月曜、火曜 座席:14席 タバコ:禁煙 ※小学生以下の入店不可 駐車場:なし 交通:地下鉄鞍馬口駅より徒歩12分、JR京都駅より市バス9系統西賀茂車庫前行約35分、天神公園前から徒歩3分>【関西ウォーカー編集部】

この記事の画像一覧(全10枚)

大きなサイズで見る

キーワード

関連記事

ページ上部へ戻る