【ネコ漫画】朝起きたら猫が突然しゃべりだした!?一生懸命に話しかけてくる子猫の言葉に「尊い」と読者感涙【作者に聞く】

東京ウォーカー(全国版)

X(旧Twitter)で
シェア
Facebookで
シェア
言葉の壁と猫画像提供:かっく(@cak221)

保護した野良猫は、1日中鳴いていた。動物病院で検査をして異常はなかったが、リモート会議中でもお構いなしにずっと鳴いている。泣き叫ぶ、子猫のその理由は?2月22日の猫の日に描いたかっく( @cak221 )さんの「言葉の壁と猫」は、拾われた子猫の心理を描いており、同じように「気持ちがわかれば嬉しい」というコメントが届いている。

「猫の日(2月22日)」に投稿されたネコ漫画が大反響!!

言葉の壁と猫(1)画像提供:かっく(@cak221)

言葉の壁と猫(2)画像提供:かっく(@cak221)

言葉の壁と猫(3)画像提供:かっく(@cak221)

本作「言葉の壁と猫」は、カラスに襲われていた野良猫を助け、共に暮らし始めた飼い主と子猫の日常を描くもの。最初は泣いてばかりいた子猫が、次第に心を開き、突然“言葉を話すようになる”という心温まる展開だ。

この作品には、作者自身の体験が色濃く反映されていて、かっくさんは「まさに、私自身が保護猫と一緒に暮らし始めて芽生えた感情を詰め込みました」と話す。「心配になったり困らせられたりすることも多い反面、それ以上に大きい愛しさや嬉しさといったポジティブな気持ちを貰っていて、こればかりは猫と暮らさないと分からないことだったなと思っています」と振り返る。

また、作中で描かれる“言葉が通じたら”というテーマについては、「分からないからこそ日々一番近い場所で暮らして、表情をよく見てあげて、何を言いたいのかわかるようになるまでのなかで、本当に家族になっていく過程が尊いものなんだと考えています」と語る。猫は人間の言葉を完全には理解できないが、名前や「ごはん」などの単語には反応するという。かっくさんは「言葉が分からないからこそ、人間が猫の気持ちを察してあげるという営みが発生するんですよね」と優しく締めくくった。

読者からは「尊い」と共感の声が寄せられており、まさに“猫との暮らしの尊さ”を再確認させてくれる作品を是非読んで欲しい!

取材協力:かっく(@cak221)

※記事内に価格表示がある場合、特に注記等がない場合は税込み表示です。商品・サービスによって軽減税率の対象となり、表示価格と異なる場合があります。

この記事の画像一覧(全9枚)

キーワード

カテゴリ:
タグ:
地域名:

テーマWalker

テーマ別特集をチェック

季節特集

季節を感じる人気のスポットやイベントを紹介

イルミネーション特集

イルミネーション特集

全国約700カ所のイルミネーションを、エリアやカレンダーから探せる完全ガイド!クリスマスマーケット情報も!

CHECK!全国の人気ランキングをチェック!

東京人気ランキングも要チェック!

いちご狩り特集

いちご狩り特集

全国約500件のいちご狩りが楽しめるスポットを紹介。「予約なしOK」「今週末行ける」など検索機能も充実

おでかけ特集

今注目のスポットや話題のアクティビティ情報をお届け

アウトドア特集

アウトドア特集

キャンプ場、グランピングからBBQ、アスレチックまで!非日常体験を存分に堪能できるアウトドアスポットを紹介

ページ上部へ戻る