【京都 珠玉のおやつ】え、これが八ッ橋!? 老舗が生み出した、カラフルでかわいい新感覚スイーツ

2017年12月9日 8:00更新

関西ウォーカー

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京都市左京区にある老舗「聖護院八ッ橋総本店」が、これまでにない新しい形の生八ッ橋を提案するのが「nikiniki á la gare(ニキニキ ア ラ ギャール)」。

看板商品の「カレ・ド・カネール」(1,188円~/生八ッ橋、フィリング各2種)は、5種類の八ッ橋とそれに合わせるフィリングとして、8種類のあんやコンフィチュールからそれぞれ1つずつ選んで組み合わせ、好みの味を作ることができる。(発売中の「京都 珠玉のおやつ」から再構成)

八ッ橋のイメージを覆すビジュアル

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これまでは“和”のイメージが強かった八ッ橋だが、こちらはビジュアルもフレーバーもその枠を超えている。

生八ッ橋は、シナモン、抹茶、アズール、セサミ、ロゼと多彩にそろい、味わってみるとどれもニッキがふわりと香る昔ながらの味。フィリングは、りんごやプラム、パイン、スイートポテト、ヴィシソワーズなどが季節ごとに登場し、味わいの新境地を見せてくれる。

店頭で1個から購入でき、テイクアウトは、生八ッ橋とフィリングを2種類ずつ選んで箱に詰めるスタイル。八ッ橋を自分で好きなように包むことができるので、おなじみの三角形にするもよし、写真のようにカップにのせてフィリングを入れ、かわいらしいお花の形にするもよし。自在に楽しもう。

「旬」を八ッ橋で感じてほしい

「八ッ橋というと、ずっと変わらないおみやげという印象が強いと思うのですが、このように季節ごとのコンフィチュールなどで旬を感じてもらいたいというのが私たちの願いなんです」と、店長の赤井貴絵さん。

こちらの店では、生八ッ橋で花や動物など季節のモチーフをかたどった「季節の生菓子」や、細かく砕いた八ッ橋をチョコレートで固めた「クランチチョコレート」といった商品も展開している。

伝統と新たな試みがマッチングしたお菓子と出合える。京都駅内という便利な場所なので、おでかけや出張の際に立ち寄りやすい。もらった人の喜ぶ顔を思い浮かべながら、組み合わせを選ぶのも楽しい。【関西Walker「京都 珠玉のおやつ」編集部】

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