【実話】産後5カ月で最愛の夫が逮捕!?警察から突然電話&当時のリアルな心境を妻が語る【作者インタビュー】
東京ウォーカー(全国版)
Reina(@Reina770)さんはSNSやブログを中心にエッセイ漫画を公開している。2025年11月現在も連載中の漫画『出産から5ヶ月で夫が居なくなりました』は、産後に夫がある容疑で逮捕されてしまうという衝撃のエピソードだ。本作が誕生した経緯や夫が逮捕されたときの心境などについて、Reina(@Reina770)さんにインタビューした。
――本作が誕生したきっかけについて、お聞かせいただけますか。
この作品を描くかどうか悩みましたが、当時は“産後クライシス”という言葉すら知らず、心も体も変わっていく中で、夫婦の関係にも戸惑いを感じていました。同じように悩んでいる方に少しでも共感や安心を届けられたらと思い、作品にしました。
――産後クライシスで、夫婦関係にも影響が出ていたようですね。産後に夫が逮捕されたとき、レイナさんはどんな心境でしたか?
突然夫がいなくなってしまい、寂しさや不安でいっぱいでした。「自分の言葉や態度が原因だったのかもしれない」と思い詰めてしまい、しばらくは自分を責める日々が続いていました。
――夫から「このままだと僕浮気するかもよ?」と言われて、レイナさんは浮気されてもしょうがないと思っていたようですね。意地を張ったわけでなく、レイナさんの本心でしょうか?
これは私の本心です。夫を大切に思う気持ちは変わらなかったけど、女性として応えられない自分が苦しくて、申し訳なさでいっぱいだったので「もしそれで気が晴れるなら好きにしてほしい」と思っていました。
――子育てをすると夫婦の関係性にも変化があると思われます。産後の夫婦関係を維持するために、レイナさんが意識していたことがあれば教えてください。
自分の気持ちはなるべく正直に伝えようと意識していました。でも、お互いに心にも時間にも余裕がなく、話し合いが喧嘩になってしまうことも多かったです。今振り返ると、「伝えること」よりもまず「お互いに余裕を持つこと」が大切だったのかなと思います。
――最後に、現在産後クライシスなど産後の変化で悩んでいる女性の方にメッセージをお願いします。
産後は想像以上に心も体も変化します。夫婦関係のすれ違いや孤独を感じることもありますが、それは決して特別なことではありません。「うまくできない」と思う時こそ自分を責めずにひと呼吸おいてほしいです。頑張っている自分を1番大切にして下さい。
Reinaさんは本作以外にも、『0日婚』『出産レポ』などのエッセイ漫画も描いている。興味がある方は、この機会にぜひ読んでほしい!
取材協力:Reina(@Reina770)
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