「ダメ!」と言っても通じない…猫に「舐められてる」飼い主の、いたちごっこな日常【作者に聞く】

東京ウォーカー(全国版)

X(旧Twitter)で
シェア
Facebookで
シェア
藤緒ミルカ(@mirumirupakupa1)

茶トラの「ミル」、白黒ハチワレの「ポッちゃん」、黒猫の「朔ちゃん」の3匹の猫との日々を描いた漫画で注目を集める藤緒ミルカさん(@mirumirupakupa1)。公式トップブロガーとしてアメーバブログやXで漫画を投稿する一方、ウォーカープラスでも人気の作品を紹介している。

今回は、藤緒家で起こった笑える出来事を紹介するとともに、作者の藤緒ミルカさんに本作について話を聞いた。

藤緒ミルカ(@mirumirupakupa1)

藤緒ミルカ(@mirumirupakupa1)

藤緒ミルカ(@mirumirupakupa1)


「結局、舐められてるんですよ!」作者が語る猫の本音


ある日、藤緒さんが机に向かっているとポッちゃんが邪魔をしに来た。「机の上は来ちゃだめ」と降ろしてお説教をしたが、全く通じず、事態はさらに悪化したという。

藤緒さんは、猫たちに「通じたな」と思うことはあまりないと語る。彼女の持論では、猫はある程度言葉を理解しているが、あえて応じないのだという。「お願いしても聞く気がない、ダメと言われてもやめる気がない、という感じ。結局、舐められてるんですよ!」と、ユーモアを交えて分析する。

しかし、その態度すら愛おしく感じてしまうため、説教は「いたちごっこ」になっているそうだ。

察知能力は高いが反省はない、愛猫の不思議


言葉は通じなくても、飼い主が泣いていたり体調不良で寝込んだりすると、猫たちはいつもより優しく、聞き分けが良くなるという。愛情は深いが、反省はないようだ。

その反面、「病院」や「シャワー」など、猫にとって都合の悪いことは、口に出さなくても察知して距離を取る能力があるらしい。「賢いんだかそうでもないのか、微妙なところです」と藤緒さんは笑う。

ちなみに、ポッちゃんだけでなくミルちゃんにもお説教はしたという。何も言わなければOKと解釈されるためだが、結局は机に登ってくるので「暖簾に腕押し状態」だ。「『やめてもらえますかね』『は?』みたいな不毛な時間が流れただけですよ」と、そのやり取りを振り返った。

藤緒さんは、「たまに“通じてるぅ〜”と喜んでいますが、全部誤解な気もします。猫と暮らしていると、通じなくて振り回されることに快感を覚えるようになるので、どう転んでもメロメロです」と締めくくった。

※記事内の価格は特に記載がない場合は税込み表示です。製品・サービスによって軽減税率の対象となり、表示価格が異なる場合があります。

この記事の画像一覧(全6枚)

キーワード

テーマWalker

テーマ別特集をチェック

季節特集

季節を感じる人気のスポットやイベントを紹介

いちご狩り特集

いちご狩り特集

全国約500件のいちご狩りが楽しめるスポットを紹介。「予約なしOK」「今週末行ける」など検索機能も充実

お花見ガイド2026

お花見ガイド2026

全国1400カ所のお花見スポットの人気ランキングから桜祭りや夜桜ライトアップイベントまで、お花見に役立つ情報が満載!

CHECK!2026年の桜開花予想はこちら

CHECK!河津桜の情報はこちら

おでかけ特集

今注目のスポットや話題のアクティビティ情報をお届け

アウトドア特集

アウトドア特集

キャンプ場、グランピングからBBQ、アスレチックまで!非日常体験を存分に堪能できるアウトドアスポットを紹介

ページ上部へ戻る