【神奈川】開店前から行列! 神奈川愛にあふれた「鶏喰~TRICK~」の貴重な限定麺を味わった!

2017年12月15日 18:02更新

横浜ウォーカー 横浜ウォーカー編集部

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2017年10月~2018年9月までの1年間、ひと月に1店舗ずつ「ラーメンWalker神奈川2018」読者のために限定麺を作るスペシャル企画。「神奈川の食材を使ったり、ゆかりの名品をオマージュした“神奈川愛”あふれる一杯!」という共通テーマを元に、各店舗オリジナルを考案。17年10月の「ファットン」、11月の「弘明寺丿貫(ぐみょうじへちかん)」と多くのラーメンファンが詰めかけたが、12月担当の「鶏喰~TRICK~」も普段は限定麺を行わないということもあり、開店前から大行列。筆者も早起きをして並び、この貴重な一杯を食べて来た!

津久井在来大豆の味噌や彩り鮮やかな新鮮野菜など、「鶏喰~TRICK~」らしい上品なラーメン

「トリックのミソ」(950円)。4種の神奈川県産味噌に彩り豊かな新鮮野菜がのり、見た目も華やか

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【ラーメンWalker神奈川2018限定麺】

「トリックのミソ」(950円、1日15杯限定※実際は20杯前後)。津久井在来の大豆を使った味噌をベースに4種の味噌をブレンドした味噌スープは、見た目は濃厚そうだが、ひと口飲むと口当たりはなめらかで優しく、そしてゴクリと飲み込むとしっかりとした大豆の甘味が口の広がるという「鶏喰~TRICK~」らしい上品な仕上がり。麺もしっかりとスープに絡まり、すするたびに味噌の旨味が伝わってくる。

店の入口には、今回の限定麺で使用される野菜などを展示

トッピングの具も神奈川県産にこだわったものばかり。野菜は保土ヶ谷区にある露地野菜の「FRESCO(フレスコ)」のものを使用。限定麺のシンボル的に添えられたスライス野菜は、外が紫、中が黄色という紫ニンジンの「パープルスティック」で、そのほかにも、生でも甘味が強くスーパーにはほとんど出回っていないという「もものすけ」という品種のカブや、コリコリした食感がいいアクセントになっているロマネスコ、「FRESCO」で長年作られているオリジナル大根「苅部(かるべ)大根」などが入る。特に「苅部大根」は真空調理で味噌を含ませているので、噛むとジュワっとした旨味とともに味噌と大根の甘味が感じられる「鶏喰~TRICK~」の技も楽しめる。

【ラーメンデータ】〈麺〉中/角/ストレート(150g) 〈スープ〉タレ:味噌 〈仕上油〉鶏油 〈種類〉鶏ガラ

限定麺を注文すると会計の時に店員さんからシールを貼ってもらえるので「ラーメンWalker神奈川2018」を用意しておこう

「トリックのミソ」を注文する時には「ラーメンWalker神奈川2018」を見せ、会計時にシールを貼ってもらえるので、雑誌を忘れずに用意しよう。

開店前から限定麺を求めて多くの人が並んだ

開店2時間前の朝9時過ぎには限定麺の杯数の目安となる20人を超える人が並んだこの日。寒いなか並んでいると、店の人が温かいお茶を配ってくれる。こういうサービスも多くの人を惹き付ける要因なんだろうと実感。

「鶏喰~TRICK~」の貴重な限定麺は12月17日(日)と24日(日)の残り2回。まだ食べていない人は「ラーメンWalker神奈川2018」を持って行こう!

【鶏喰~TRICK~】■住所:神奈川県横浜市吉野町4-20 ■電話:045-341-0509 ■時間:11:00~14:00、18:00~21:00、土曜・日曜11:00~15:00(各LO)※スープがなくなり次第終了 ■休み:月曜 ■席数:10席(カウンター6、テーブル4)禁煙 ■駐車場:なし ■交通:横浜市営地下鉄吉野町駅3出口より徒歩1分

【ラーメンWalker神奈川2018】限定麺ラリー参加店舗(10月)ファットン、(11月)弘明寺ノ貫、(12月)鶏喰~TRICK~、(2018年1月)G麺7、(2月)麺屋庄太、(3月)カミカゼ、(4月)渦雷、(5月)麺処 秋もと、(6月)中村麺三郎商店、(7月)地球の中華そば、(8月)支那そばや 本店、(9月)らぁ麺屋 飯田商店

【取材・文=瀧本充広】

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