「脳がバグる」と大反響!美少女みたいにかわいいのに中身は超男前男子!ギャップに読者は心をわしづかみ!【作者に聞く】

東京ウォーカー(全国版)

X(旧Twitter)で
シェア
Facebookで
シェア
知らなかった素顔画像提供:紫良河みあび(@akaiiii_001)

見た目はかわいくて美人でも、性別は「男」。しかも、話してみるとオスみが強く、そのギャップに胸がギュン!となる読者が続出!「脳がバグった」「いろいろ予想外」などの反響コメントが寄せられた紫良河みあび( @akaiiii_001 )さんの「気になる美少女のギャップが激しすぎた話」シリーズを紹介すると共に、創作のきっかけや本作のテーマなどを聞く。

「女の子一人で帰すわけねーじゃん」と家まで送ってくれる!?

知らなかった素顔01画像提供:紫良河みあび(@akaiiii_001)

知らなかった素顔02画像提供:紫良河みあび(@akaiiii_001)

知らなかった素顔03画像提供:紫良河みあび(@akaiiii_001)

学校でもひときわ目を引く存在・如月光。本作「気になる美少女のギャップが激しすぎた話」は、まるで少女のように整った顔立ちをしているのに、実は男の子というギャップが印象的な作品だ。

ある日、近寄りがたいほどかわいい…そう感じていた光と、クラスメイトはパン屋でふいに出会ってしまう。店を出た瞬間、「家、こっち?」と声をかけられ、そのまま帰り道を一緒に歩くことに。自宅に着き「ここ、私のうちなんだ」と告げると、光はそのまま来た道を引き返していく。帰り道が同じだと思い込んでいた彼女が戸惑う間もなく、光は「女の子一人で帰すわけねーだろ。あぶねーじゃん」とぽつり。光の男前な一面に読者からは「脳がバグる」「予想外な展開」との声が上がった。

本作を描いた紫良河みあびさんは、もともと“かわいい男の子”が好きだったという。「見た目はかわいいのに中身はめっちゃオスみが強い子って、あまり見かけないなと思って。じゃあ自分で描いてみようかな? となって生まれたんです」と制作の背景を話してくれた。特にこだわったのは、目元の描き方で、女の子のように繊細な目に男らしい視線を宿らせることで、主人公の光の独特な雰囲気を出しているそうだ。また、中性的なルックスとの対比を際立たせるため、「いかに男の子っぽい言動にできるか」というところにもこだわったという。

ナンパされたら「触んじゃねーよ」と鋭く切り返し、女の子には優しく男前。そんな振れ幅の大きい一面も、読者の心をつかんで離さない光の魅力の1つなのだろう。ギャップ満載な世界観の本作を、是非読んで欲しい。

取材協力:紫良河みあび(@akaiiii_001)

※記事内に価格表示がある場合、特に注記等がない場合は税込み表示です。商品・サービスによって軽減税率の対象となり、表示価格と異なる場合があります。

この記事の画像一覧(全66枚)

キーワード

カテゴリ:
タグ:
地域名:

テーマWalker

テーマ別特集をチェック

季節特集

季節を感じる人気のスポットやイベントを紹介

いちご狩り特集

いちご狩り特集

全国約500件のいちご狩りが楽しめるスポットを紹介。「予約なしOK」「今週末行ける」など検索機能も充実

お花見ガイド2026

お花見ガイド2026

全国1400カ所のお花見スポットの人気ランキングから桜祭りや夜桜ライトアップイベントまで、お花見に役立つ情報が満載!

CHECK!2026年の桜開花予想はこちら

CHECK!河津桜の情報はこちら

おでかけ特集

今注目のスポットや話題のアクティビティ情報をお届け

アウトドア特集

アウトドア特集

キャンプ場、グランピングからBBQ、アスレチックまで!非日常体験を存分に堪能できるアウトドアスポットを紹介

ページ上部へ戻る