日産・新型ルークスが「RJCカーオブザイヤー」受賞!プロが認めた、家族にうれしい3つの理由
東京ウォーカー(全国版)
日産の新型「ルークス」が、第35回RJCカーオブザイヤーを受賞。自動車のプロ集団が「今年のNo.1軽自動車」に選んだ理由とは?発表からわずか2カ月で受注2万2000台を突破した新型「ルークス」、子育て世代必見の3つの魅力を紹介する。
プロが選んだ「今年の顔」、すでに大ヒットの兆し
2025年11月11日、日産自動車は新型「ルークス」がRJCカーオブザイヤーを受賞したと発表した。この賞は、日本自動車研究者・ジャーナリスト会議(RJC)のメンバーが厳正な審査のもと選出するもの。今回の受賞理由について、RJCは「軽スーパーハイトワゴンの視界や利便性のよさをさらに高めながら、低燃費や上質な走行性能を実現した」と評価している。
実はこの評価、すでに市場でも証明されつつある。2025年9月19日の発表からわずか2カ月あまりで、受注台数は2万2000台超を記録(※2025年11月30日時点)。しかも約8割が上級グレードのハイウェイスターシリーズを選択するなど、購入者は価格だけでなく装備や機能を重視していることがうかがえる。プロも消費者も認めた新型ルークス、その実力を探ってみよう。
もはや「動くリビング」、驚きの広さと収納力
まず注目したいのが、クラストップとなる室内長2315ミリという圧倒的な広さだ。後席は最大320ミリもスライドできるため、運転席に座ったまま後ろの子どもの世話ができる。これは子育て中の親にとって、まさに「あったらいいな」を形にした機能といえるだろう。
収納面も抜かりない。48リットルのスーツケースが4個も積める荷室はもちろん、ティッシュボックスを丸ごと隠せる引き出しや、角型紙パックもすっぽり入るカップホルダーなど、日常使いを徹底的に研究した工夫が随所に。さらに「かどまる四角」をモチーフにしたデザインが、車内に温かみとゆとりを演出。まるで自宅のリビングがそのまま走り出したような、心地よい空間が広がっている。
「見えルークス」で死角なし!軽初の最新安全装備
女優・仲里依紗さんのCM
でも話題となっている「見えルークス」機能。軽自動車初となる「インビジブルフードビュー」は、本来見えない車体下の映像を生成。さらに3Dビューで周囲を立体的に確認でき、駐車が苦手な人でも安心だ。
実際、メーカーオプションの「インテリジェント アラウンドビューモニター」は、ハイウェイスター購入者の約7割が装着。交差点での死角を「見える化」するフロントワイドビュー機能への評価が特に高いという。上級グレードでは「プロパイロット」も選択でき、高速道路での長距離運転をサポート。さらに「インテリジェント エマージェンシーブレーキ」は交差点での歩行者検知機能が加わり、軽自動車初の「インテリジェント BSI(後側方衝突防止支援システム)」など、充実した安全装備を用意している。家族の安全を何より大切に考える親にとって、これほど心強い味方はないだろう。
167万円から手に入る、静かで上質な走り
エントリーグレードのSは167万2000円からと手が届きやすく、実際に約8割の購入者が選ぶ上級グレード「ハイウェイスター」でも191万9500円から。
しかも燃費が改善され維持費も抑えられるうえ、遮音シートや高機能吸音材の採用で、まるで高級車のような静粛性を実現。デザイン面でも日本の伝統建築「唐破風(からはふ)」にインスピレーションを受けた2トーンカラーが話題に。新色「シナモンラテ」を含む全17通りのカラーバリエーションから選べ、実際に2トーンカラーは早くも人気を集めている。
プロが認めた実力と、2万人以上がすでに選んだ新型ルークス。気になったら、最寄りの日産ディーラーで実車をチェックしてみてはいかがだろうか。
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