【京都観光】セレブ御用達ショコラにカラフルポップな和菓子も!心ときめく町家スイーツ店3選

2017年12月19日 12:00更新

関西ウォーカー 編集部

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スイーツが並ぶ個性的な町家空間は、見ているだけで目がハートに!自分へのご褒美にも、手土産にもぴったりなスイーツ選びの時間は、古都ならではのショッピングタイム。そんな町家スイーツのお店から3店をご紹介。<※情報は関西ウォーカー(2017年12月5日発売号)より>

町家×日々変わるチョコで京の奥ゆかしさを感じる

祇園町の路地に立つチョコレート専門店「マールブランシュ 加加阿365」。四季の文化を取り入れてきた京都らしく、1日1日が大切であることを意識させてくれる、趣向をこらしたチョコレートが並ぶ。デザインや味など、一つ一つに奥ゆかしさを感じるのも、京の美意識。

365日、毎日紋が異なる「加加阿365」(1944円・4個入り)/マールブランシュ 加加阿365 祇園店

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365日、毎日紋が異なる「加加阿365」(1944円・4個入り)。カカオの風味がとても豊かなボンボンショコラ。

【写真を見る】「佇古礼糖暦(ちょこれーとこよみ)『冬』」(1620円・5個入り)/マールブランシュ 加加阿365 祇園店

季節で内容が変わる、ソフトな食感で豊かな風味のお干菓子「佇古礼糖暦(ちょこれーとこよみ)『冬』」(1620円・5個入り)。

祇園店限定の「ちょこっとエクレア」(各388円)/マールブランシュ 加加阿365 祇園店

舞妓さんをモチーフにしたプレートの絵がかわいい、祇園店限定の「ちょこっとエクレア」(各388円)。

「加加阿365」紋が全面に配された天井も圧巻/マールブランシュ 加加阿365 祇園店

引き戸の先には美しいチョコレートが!「加加阿365」紋が全面に配された天井も圧巻。

お茶屋が並ぶ通りに暖簾を掲げる。窓の格子に町家の風情が感じられる/マールブランシュ 加加阿365 祇園店

お茶屋が並ぶ通りに暖簾を掲げる。窓の格子に町家の風情が感じられる。東山方面からの散策途中に寄りたい。

■マールブランシュ 加加阿365 祇園店<住所:京都市東山区祇園町南側570-150 電話:075-551-6060 時間:10:00~18:00 休み:なし 座席:なし 駐車場:なし 交通:京阪祇園四条駅より徒歩8分>

カラフルでポップ、モダンな伝統和菓子の新しい形

町家をスタイリッシュにリノベートした空間で、遊び心あふれる落雁が話題の店「UCHU wagashi」。“人をわくわくさせたり幸せにする和菓子”をコンセプトに、元グラフィックデザイナーのオーナー・木本勝也さんがかわいくて色鮮やかなお菓子を生み出す。

「京都ものがたり」(1080円・10個入り)/UCHU wagashi 寺町店

京都をテーマにしたパッケージや落雁の絵柄に注目したい、「京都ものがたり」(1080円・10個入り)。

看板商品「fukiyose」の楽しさが詰まった、「fukiyose KIT」(2380円)/UCHU wagashi 寺町店

金平糖と落雁を詰め合わせた看板商品「fukiyose」の楽しさが詰まった、「fukiyose KIT」(2380円)。

ひと口サイズの「落雁ochobo」(1080円)/UCHU wagashi 寺町店

ジャスミンティー、ほうじ茶、抹茶のティーフレーバーが心地いいひと口サイズの「落雁ochobo」(1080円)。パッケージもポップ。

菓子店とは思えない外観のデザインがユニーク/UCHU wagashi 寺町店

寺町通東側に店を構える。菓子店とは思えない外観のデザインがユニーク。

ラボのようにすっきりとした空間/UCHU wagashi 寺町店

ラボのようにすっきりとした空間。奥の大きな窓の外には坪庭が見える。常時10種の商品が並んでいる。

■UCHU wagashi 寺町店<住所:京都市上京区寺町通丸太町上ル信富町307 電話:075-754-8538 時間:10:00~18:00 休み:月曜(祝日の場合翌日) 座席:なし 駐車場:なし 交通:京阪神宮丸太町駅より徒歩5分>

NY発祥の高級ショコラを独特な町家空間で選ぶ

ニューヨーク発祥でセレブ御用達の高級ショコラが、石畳の奥にある町家空間に並ぶ専門店「マリベル」。ショーケースを埋め尽くすのは、カラフルなイラストが描かれた、マリベルを代表するガナッシュだ。華やかな約30種のショコラを、じっくり選ぼう。

「ガナッシュ」(3402円・6個入り)/マリベル 京都本店

フレッシュな素材を練り込んでさまざまなフレーバーを表現した「ガナッシュ」(3402円・6個入り)。

「ホットチョコレート(アズテック)」(2484円)/マリベル 京都本店

マリベルがセレブに注目されるきっかけとなったのが「ホットチョコレート(アズテック)」(2484円)。

「食べることだけで喜びと幸せを見付けられるように」とのマリベルの願いが込められたガナッシュ/マリベル 京都本店

「食べることだけで喜びと幸せを見付けられるように」とのマリベルの願いが込められたガナッシュ。

店内はアンティーク家具に囲まれたラグジュアリー空間/マリベル 京都本店

店内はアンティーク家具に囲まれたラグジュアリー空間。店内奥には喫茶コーナーもある。

淡いブルーで統一されたエントランスが街並みで異彩を放っている/マリベル 京都本店

柳馬場通に面した町家。淡いブルーで統一されたエントランスが街並みで異彩を放っている。店は石畳の先に。

■マリベル 京都本店<住所:京都市中京区柳馬場三条下ル槌屋町83 電話:075-221-2202 時間:10:00~19:00 休み:火曜 座席:20席 タバコ:禁煙 駐車場:なし 交通:地下鉄烏丸御池駅より徒歩5分>【関西ウォーカー編集部】

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