横須賀・長井港の入札権により新鮮&低価格でコスパ抜群!地産地消の鮮魚料理店が大船にオープン

2018年1月12日 18:00更新

横浜ウォーカー 取材・文:中沢文子

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リーズナブルな価格で新鮮な魚介を味わえる
(C)KADOKAWA 撮影=後藤利江

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2017年11月8日、大船に「弥平 大船店(やへい おおふなてん)」がオープンした。横浜駅、東神奈川、野毛に続く3店目で、料理には相模湾で朝捕れたばかりの魚介類、三浦の野菜、A5ランクの葉山牛など、神奈川産中心の素材を仕入れている。イチオシは「大漁刺身六点盛り」(2,138円)で、6点と記載しつつサプライズ演出で8点盛られている。また、全国から吟味した日本酒が1合約10種540円~と気軽に楽しめるのも魅力だ。

ポイント1:店主自ら競りで仕入れる、上質な魚介類

真ダイ、サバ、サザエなど、その日に捕れた魚介類が使用される。活きがよくて臭みもない(C)KADOKAWA 撮影=後藤利江

店主は横須賀にある長井港の入札権を所有し、毎朝自ら直接競りに出てその日に用いる魚介類を購入するというこだわりぶり。実際に目できっちり確かめ選りすぐっているため、質のよさはお墨付き。

「大漁刺身六点盛り」(2,138円)は実質8点盛り!(C)KADOKAWA 撮影=後藤利江

マダイや天然のヒラメ、赤サバなどを見れば一目瞭然!かつ、直接仕入れているため価格もリーズナブルに味わえるのがうれしい。

ポイント2:朝採れの鮮度抜群の野菜が豊富!

どれも自然な甘味や旨味が全面に出ていて、そのまま味わっても十分おいしい(C)KADOKAWA 撮影=後藤利江

濃厚で旨味があることから、野菜は採れたての三浦産にこだわっている。素材そのものの味をダイレクトに楽しめるサラダ、揚げることで旨味を引き出す天ぷらなどバリエーション豊富なメニューがそろう。

「三浦野菜と全国の旬野菜の天ぷら」(ハーフ 518円)は、天ツユか塩で味わおう(C)KADOKAWA 撮影=後藤利江

ほかにも、黒キャベツやバターナッツなど珍しい野菜もあり、常に季節を感じられるのも魅力だ。

ポイント3:全国各地の銘酒がリーズナブルにそろう

いろいろ飲み比べできるよう、他店より全体的に安い価格設定にしている(C)KADOKAWA 撮影=後藤利江

三重県の清水清三郎商店によるオリジナルの「弥平」をはじめ、全国から厳選した日本酒を約10種(1合540円~)取りそろえている。

オリジナルの日本酒「弥平」は1合580円(C)KADOKAWA 撮影=後藤利江

初心者が飲みやすい銘柄から、日本酒通も満足する米本来の味が際立つものまで幅広く用意しているので、迷ったらスタッフに相談しよう。

駅の前にありアクセス抜群。白い暖簾と木の看板が目印(C)KADOKAWA 撮影=後藤利江

吹き抜けの開放感ある店内。3階もあり、大人数での宴会もOKだ(C)KADOKAWA 撮影=後藤利江

取材担当・Qの感想

「弥平」といえば神奈川県での地産地消にこだわった先駆け的な店として有名。とにかく新鮮でクオリティの高い魚介類が名物ですが、特に「大漁刺身六点盛り」は2~3人前のボリュームで食べたら納得の内容です。

【写真を見る】軽くグリルした葉山牛が絶品。「葉山牛の赤身たたき」(1,814円)(C)KADOKAWA 撮影=後藤利江

また、高値で知られる葉山牛も独自ルートの仕入れにより「葉山牛の赤身たたき」(1,814円)で味わえます。飲み放題付きのお得な宴会プランもあるので、大人数の場合はそちらの利用がおすすめですよ!【横浜ウォーカー】

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