デニムソフトにデニムバーガー、デニムまん…デニムづくしのフードって!?

2017年12月20日 12:00更新

東京ウォーカー(全国版) 池田織枝

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風情ある美しい白壁の町並みに魅了される、岡山県屈指の観光地、倉敷美観地区。その中にある倉敷デニムストリートでは、「デニムソフト」(380円)や「デニムバーガー」(350円)、「デニムまん」(350円)が販売されており、その見た目や商品名が話題となっている。

デニム色のバンズがインパクト大の「デニムバーガー」(350円)

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青といえば“食欲をなくす色”と言われているため、その第一印象は「気持ち悪い」「気味が悪い」と思われてしまうことが多いという。しかし、興味をそそられ食べてみると、「意外においしい」と好評だ。

薄いブルーデニムをイメージした「デニムソフト」はラムネとブルーベリーで色付けがされているため、味もすっきりとしたラムネ味がメイン。ブルーベリーは隠し味となっている。

地元パン屋が手がけている「デニムバーガー」の青は企業秘密。バンズにデニム色を取り入れ、ハンバーグとキャベツを挟み、特製ソースで仕上げられている。

黒豚餡を包んだ「デニムまん」の気になる皮の正体は、本来黄色のクチナシの実をアルコールを入れ反応させることで青色にし、使用しているという。

倉敷美観地区はJR倉敷駅から徒歩10分ほどとなり、好アクセスの観光スポット。デニムづくしのフードとともに、デニム生地で作られた着物で町歩きも楽しめる。岡山観光のひとつに入れてほしい。

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