名勝負が生まれたアリーナを完全再現!Bリーグの聖地を模した「レゴブロック横浜アリーナ」が全国の会場で順次展示
東京ウォーカー(全国版)
Bリーグファイナルが毎年開催される横浜アリーナを模した「レゴ(R)ブロック横浜アリーナ」が完成し、 2025年12月20日(土)よりB1リーグ戦が開催される3会場にて順次展示されることが発表された。
Bリーグでは、2025年7月より立ち上げた子ども向けプロジェクト「B.LEAGUE for KIDS」の一環として、 YouTube動画「【ザック選手がちょうせん!】レゴでボールとルークをつくってみよう!」の配信や、親子でバスケットボールを楽しむイベント企画「インフロニア B.Hi TOUCH」において全国の会場にてレゴエリアを設置。来場者参加型の体験ブースを展開している。
今回のコラボレーションの中で、レゴランド・ディスカバリー・センター東京に在籍する世界に30人しかいない高いレゴビルドのスキルを持った、マスター・モデル・ビルダーの佐藤慧介さんが制作した「横浜アリーナ」を全国の会場で展示。2万3000個のブロックを使用し、約140時間かけて制作された作品は、親子向け企画「インフロニアB.Hi TOUCH」の対象試合である12月20日(土)の長崎ヴェルカvsサンロッカーズ渋谷(ハピネスアリーナ)、12月24日(水)の琉球ゴールデンキングスvs川崎ブレイブサンダース(沖縄サントリーアリーナ)、2026年1月24日(土)、25日(日)のファイティングイーグルス名古屋vs広島ドラゴンフライズ(豊田合成記念館)などで展示される。
佐藤慧介さんは、「横浜アリーナの写真をもとに、外観と内観ともに細部にこだわり制作しました。特にコートの細いラインをブロックで表現すること、またアリーナ内の扉が開閉可能になっていて、窓や壁にも細かな装飾を加えることで、よりリアルなアリーナを作り上げました。さらに、今回の制作には接着剤を一切使用せず、ブロックを組み立てる技術のみでアリーナ全体の構造を強化することにもこだわりました。アリーナ全体を華やかに彩る中央モニターや電飾を入れる仕掛けにも注目していただきたいです。バスケットボールファンの皆さまに、名場面が残る“横浜アリーナ”を再現した作品を見ていただけるとうれしいです」とコメントしている。
さらに、「レゴブロック横浜アリーナ」の制作の様子は、 YouTubeチャンネル「B.LEAGUE for KIDS」にて公開予定。「レゴブロック横浜アリーナ」は、「インフロニア B.Hi TOUCH」終了後も全国のアリーナや「りそなグループ B.LEAGUE FINALS 2025-26」にて展示される予定だ。
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