【ホラー】「えっ…!?」わずか4ページで背筋が凍る!予想を裏切る展開の連続がクセになるSNS発ショートホラー【作者に聞く】
東京ウォーカー(全国版)
本稿では、「予測不能」「想定外」の結末にSNSでハマる人が続出中のショートホラー漫画をX(旧Twitter)で公開している、誰でもない(
@daredemonaidare
)さんにインタビューを実施。漫画を投稿するようになったきっかけや、創作活動の“閃き”について聞いた。
創作活動で大事なのは「生活リズムの維持」
予測不能なオチがクセになると話題を集めるショートホラー漫画がある。その作者である誰でもないさんは、知り合いの漫画家がSNSに4ページ漫画を投稿し一晩でフォロワーが急増した様子を目の当たりにし、「自分も描くしかない」と決意して投稿を始めたという。最初の投稿はある漫画のパロディ4コマだったが、反応はほぼゼロ。それでも「描いていて楽しかったんです」と語り、本格的な創作に踏み出したのだそうだ。
現在、主に手がけている漫画を尋ねると「怖さが含まれるものを主軸に、いろんな題材を描いています」と語る誰でもないさん。漫画「竹石学とギャル軍団」はX(旧:Twitter)で多くのいいね!を集めたが、これほど読者から支持が得られた理由については「『不幸の方向に向かっていると思いきや違った』という流れ、じゃないでしょうか。“オタクに優しいギャル”っていて欲しいですよね」と分析する。フォロワーが増えたきっかけとなった作品は「お留守番」、これまでで一番バズった作品は「100日の命の」でこの2作品が誰でもないさんのターニングポイントとなった代表作といえるだろう。
創作の苦労を問うと「思いついたら描いているだけなので、あまり苦労はないです」と語りつつも、生活リズムが崩れると何もできなくなってしまう体質なのだと明かしてくれた。筋トレやシャワーを浴びているときにいいアイデアが浮かんだりするそうで、「血流でしょうか」と笑う誰でもないさん。
「キャラものにも挑戦したいとずっと思っています。もっともっとおもしろい漫画が描きたいです」と、創作意欲に満ち溢れている誰でもないさんの、今後の活躍にも期待したい。
取材協力:誰でもない(@daredemonaidare)
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