リピーター続出!韓国・肌管理スキンケアブランド「KOPHER」が日本本格上陸。「4ever美容皮膚科」の知見を自宅で
東京ウォーカー(全国版)
韓国発のスキンケアブランド「KOPHER(コフェル)」は、日本市場への本格展開を記念したブランド説明・新商品発表会を開催した。
KOPHERの日本事業担当者や4ever美容皮膚科 院長などが登壇し、ブランドビジョンや日本市場での展開戦略、そして韓国美容医療の臨床知見を背景とした年代別の最新肌トレンドを紹介した。
日本参入を機にブランド世界観およびラインナップを刷新し、世代ごとの肌悩みに応える“肌管理スキンケア”として新たなスタートを迎えたKOPHER。今回の記事では、累計販売個数2500万個を突破した「キュリペア メラクリーム」に次ぐ新しい商品にも注目しながら発表会の様子や商品の特徴を紹介する。
発表会では、ブランドの歴史やこれからの展望、近年の肌トレンドや新商品などが紹介された。KOPHERの商品は医療現場の知見に基づいた毎日使える優しいスキンケアで、成分の強さや即効性で売り出す韓国製品とは一線を引き、低刺激処方であることをアピール。韓国で20院以上を展開する4ever美容皮膚科との共同開発商品で大人気の「キュリペア メラクリーム」をはじめ、商品のリピート率は7割近いそう。
また、4ever美容皮膚科院長のチョン・へジンさんは近年、多くの人が持続可能な美を求めている傾向にあり、短時間で大きく変化することが好まれていたこれまでと比べて、肌負担の少ない美容施術を選ぶ人が増えていると話した。さらに施術は適切なホームケアによりよい効果が得られると主張し、そのうえでどのような商品にニーズがあるのかという知識の面でKOPHERに協力しているという。
そして、日本オフィス統括のキム・ジヘさんは、国によって肌感のトレンドは異なっており、日本は敏感肌・乾燥肌や肌の薄さや赤みに悩む人が多く、マットな肌を好む傾向があると話した。そうした傾向を踏まえ、日本市場ニーズに合わせた商品開発を進めるそう。第一歩として、今回20代にフォーカスしたGLOWシリーズが新登場。20代は日によって肌のコンディションが変わりやすく、一つの商品でスキンケアを完結させることが難しいことから、カスタマイズ レイヤリングケアを提案している。
GLOWシリーズの中でも注目なのが、メルティングショット(パウダー美容液)。手に出して伸ばしてみると、粉末状だったはずのパウダーがクリーム状になり肌に溶け込む不思議な感覚が。日焼けしてしまったという日にはビタミンCのパウダーを、肌荒れが気になるときにはCICAのパウダーを、というようにその日の肌のコンディションに合わせて選び、化粧水や美容液に混ぜて使うというところも新しくて魅力的だ。
GLOWシリーズに加えて、KOPHERを代表したあらゆる肌悩みに対応する4everシリーズとスローエイジングにフォーカスしたHYNICALシリーズも日本に上陸。
4everシリーズは4everメディカルグループと共同開発を行っており、あらゆる肌悩みに対応するために丁寧に設計されたスキンケアシリーズ。肌への負担を抑えながらしっとりとした心地のよい使用感を実現した。
HYNICALシリーズは科学的アプローチに基づく潤い設計で、肌の奥(※角質層)まで潤いを届けて、乾燥による不快感を防ぎながらしなやかで上質な肌印象へと導く。2026年下半期には併用すると高い効果が見込める美顔器「エラフィックス」も発売予定である。
医学的知見と臨床現場の声を反映した商品を強みに、“無理な施術に頼らず、日々のケアで肌を育てる”「肌管理スキンケア」という考え方を提案してきたKOPHER。強い成分に不安がある人や、肌悩みのある人はぜひ一度体感してみてほしい。
文=小林七緒
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