銀座の新たなランドマーク「GinzaNovo」がオープン!ホリデーシーズンの期間限定インスタレーションを展開中

東京ウォーカー(全国版)

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2025年12月1日、東京・銀座のシンボル的な商業施設「東急プラザ銀座」が、新ブランド「GinzaNovo」(ギンザノボ)として生まれ変わった。

新名称の「Novo」は、ラテン語で「新しい」を意味すると同時に、天体現象の「Nova(新星)」にも由来する。これは、歴史ある銀座の街に“新しい星”が誕生したことを象徴しており、「再生と輝きを体現する『GinzaNovo』が、ショッピングエリアとして長い歴史を持つ銀座の新たなフェーズの幕開けになる」という意味が込められている。

館内には「プラダ」をはじめとする人気ラグジュアリーブランドが加わり、約100店舗(2025年12月時点)が軒を連ねる。今後は新たな旗艦店エリアを設ける計画もあり、これまで以上に国内外から多くの人が訪れる銀座のライフスタイルスポットとして期待できそうだ。

銀座の街に新たな風を吹き込む「GinzaNovo」が誕生!


「GinzaNovo」が初めて迎えるホリデーシーズンには、インスタレーション「カレイドスコープ・オブ・ジョイ:GinzaNovo × Ribbonesia」が登場。高さ3.35メートル、4メートル四方という巨大なカレイドスコープ(万華鏡)型のオブジェが2基設置されている。

【画像】インスタレーション「カレイドスコープ・オブ・ジョイ:GinzaNovo × Ribbonesia」のイメージ


インスタレーションを手掛けたのは、リボンの可能性を追い求めて世界中に驚きと感動を与え続けるアーティストユニット「Ribbonesia」(リボネシア)。彼らが生み出す彩り豊かなリボンのアートワークと、伝統的な切子模様をモチーフにした万華鏡の世界が融合し、鑑賞するだけでなく、その空間に入り込んで撮影できるインタラクティブなフォトスポットだ。

幻想的かつシンメトリーな世界観は、SNS映えも抜群。入場無料で、銀座でのショッピングやディナーの合間に気軽に立ち寄れるのが魅力だ。

地下2階から地上11階まで、ショッピングからダイニングまで幅広く展開する「GinzaNovo」。アートとラグジュアリーが交差する生まれ変わった空間を、特別なインスタレーションとともに堪能してみてはいかがだろうか。

「GinzaNovo」のアクセスマップ


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