ネオ大衆居酒屋からのオシャレ餃子! 女子必見の札幌はしご酒

2018年1月9日 17:00更新

北海道ウォーカー

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「夜の札幌」といえばススキノが思い浮かびますよね。でも男性ウケするお店が多いイメージがあったり、女子だけで行っても楽しめるか不安……。そんな女子も気軽にはしご酒ができる、おしゃれな店を紹介しますよ~!

1軒目は狸小路商店街に2017年オープンした人気店へ

まずは、狸小路商店街へ。ここは地下鉄大通駅とすすきの駅の間にある、東西約1kmに伸びるアーケード商店街です。外国人観光客でにぎわうドラッグストアやみやげ店が多いですが、西に行くとバーや無国籍料理店などまた違った雰囲気。そんな狸小路商店街の西に2017年6月オープンした、ネオ大衆居酒屋「酒と銀シャリ せいす」に行ってみましょう。15時からオープンしているので、はしご酒の1軒目にぴったり!

壁を隠すほど巨大なのれんが目を引きます

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店に着いて真っ先に目に入るのは、軒先をおおう巨大なのれん。店内は和食店を思わせるスタイリッシュな雰囲気です。オーナー梶原さんは「札幌でインパクトを打ち出したい」と出店したそうですが、個性派ばかりの商店街でもかなり目立っています!

お酒と一緒に、ひと手間かけた約120種のアテが楽しめる

塩辛を炙ったり、エゾシカ肉を使うなど、ひと手間かけたアテが約120種もありますよ。

和食店を思わせる洗練された店内

2軒目は流行りの女子餃子!

おしゃれな外観で女性だけでも入りやすい

続いて、2軒目は餃子を食べに行きましょう!

1軒目を出て南へ少し歩くと、おしゃれな外観の「GYOZA BAR 都通り店」があります。最近、急激に注目を浴び始めた「女子×餃子」ですが、こちらは「女性ががっつり餃子を楽しめる空間」がコンセプトの餃子店なんです。

「焼き餃子」(518円/8個、1058円/18個)は「すりおろしレモンサワー」(518円)との相性もぴったり

メニューの餃子はすべて道産素材を使用し、野菜の旬を考え野菜や肉の配分を季節ごとに変えるなど、味に対するこだわりも強いんです。そして、女子にうれしいのが、「注文時にニンニク、ニラなしの餃子も頼める」ということ。たくさん食べても大丈夫ですよ!

「山わさび」「おろしポン酢」「パクチー」など、味の変化を楽しめるトッピングは全6種類(各86円)

さらに、オリジナルトッピングの種類は他に例を見ないほど豊富なので、他の店とは一味違う餃子を味わえます。

明るく落ち着いた雰囲気で、女性はもちろんカップルも楽しめる店内

大衆居酒屋で飲んでから、がっつり餃子なんて女子っぽくないことも、人気のおしゃれな店なら気軽にできちゃいますね。ぜひ夜の札幌で、はしご酒してみては?

「酒と銀シャリ せいす」 ■住所:札幌市中央区南2西6 住友狸小路プラザハウス1F ■電話:011・215・0193 ■時間:15:00~翌1:00、日曜・祝日~23:00(LOフード各1時間前、ドリンク各30分前) ■休み:火曜 

「GYOZA BAR 都通り店」 ■住所:札幌市中央区南3西4 浅野ビル1F ■電話:011・222・1999 ■時間:18:00~翌1:00(LO24:00)、金曜・土曜・祝前日は~翌3:00(LO翌2:00) ■休み:年末年始 ■席数:80席(喫煙可)

【取材・文/片野睦、張山幹夫 構成/出村聖子 撮影/守澤佳崇、渡邉由幸】

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