スーパーで泣き叫ぶ子ども…スーパー店員が明かす「店員が声をかけられない理由」に救われる【作者インタビュー】
東京ウォーカー(全国版)
現在、中学1年生と幼稚園年長の7歳差の男の子兄弟を育てているヨカ(
@yoka9003
)さん。スーパーで時短のパートをしながらワンオペ育児をこなす多忙な毎日の中で、隙間時間にスマホで漫画を描いてInstagramに投稿をしている。
今、ヨカさんはスーパーで働きながら、2年前の自分には見えなかった世界・視点でイヤイヤ期の子供とお母さんの姿を見るようになったという。たった2年で変わった視点や考え方とは一体…!?あの頃のヨカさんに見えていなかった世界とは…?イヤイヤ期が過ぎ、「手が離れた今だから思うこと」についてヨカさんに詳しく話を聞いてみた。
案外、みんな優しい目で見てくれている!
スーパーで働くようになってもうすぐ2年になる作者のヨカさん。仕事中、イヤイヤ期のお子さんに手を焼いているお母さんの姿は「ほぼ毎日見かけます(笑)」と話し、その光景を見るたび、約2年前の自分と重なるという。
ヨカさんの次男くんのイヤイヤ期の激しさは相当なものだったそうで、床に寝転がる息子に集まる好奇の視線がつらく、「早く立たせないと」という焦りばかりが募っていたそうだ。
一方、スーパーの店員という立場から見る現実もあり、ヨカさんは「鮮魚・精肉・惣菜部門のように店内で加工しないといけない部署のスタッフはちょっと難しいです。特に今は(流行り病もあるので)衛生面を気にしないといけないので…!」と、本当は助けたい気持ちがあっても、そういった事情によりお手伝いできないことを明かす。
イヤイヤ期の子育て中のお母さんへ向けて、ヨカさんは「世間ではイヤイヤ期でグズる子供とあやしきれないお母さんに厳しいみたいな話(SNS投稿)もありますが、それ以上にもっと応援したい、助けてあげたいって思ってる人は多いです!案外みんな『大丈夫よ~イヤイヤ期大変ね~頑張って~』みたいに優しい目で見てくれていますよ!」と応援メッセージを残してくれた。
最後に、漫画の更新については「週1くらいで更新したいんですが、仕事や行事が立て込んでいたら2週間くらい空くことも…」とのことだ。ほぼワンオペで奮闘するヨカさんが描く本作「手が離れた今だから思うこと」。共感できるエピソードや笑いどころが満載なので、ぜひ読んでみてほしい。
取材協力:ヨカ(@yoka9003)
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