東京ディズニーシー25周年に先駆けて新ショーがスタート!初登場ミラベルのダンスも必見
東京ウォーカー(全国版)
東京ディズニーシー(R)で2026年1月14日、新規ステージショー「ダンス・ザ・グローブ!」(1日2〜4回、1回約25分)がスタートした。2026年4月15日(水)から2027年3月31日(水)まで開催されるアニバーサリーイベント「東京ディズニーシー25周年“スパークリング・ジュビリー”」に先駆けてスタートした同ショーは、「世界のダンスと音楽の祭典」がテーマ。世界各地の多彩なダンスと音楽、キャラクターたちの魅力にあふれたショーをレポートしよう。
「ダンス・ザ・グローブ!」はアメリカンウォーターフロントの「ウォーターフロントパーク」で公演中。同所にステージが設置され、新しいエンターテインメントプログラムが公演されるのは約12年ぶりという点も注目だ。ショーの冒頭を飾るのは、ミッキーマウスと大勢のダンサーたち。キレのあるクールなダンスが繰り広げられ、「世界のダンスと音楽の祭典」が幕を開ける。
ミッキーマウスがステージを去り、次に聴こえてくるのは、映画『ライオン・キング』の名曲『サークル・オブ・ライフ』のメロディー。打楽器の軽快なリズムが響き渡る中、ラフィキに加えてチップとデールも登場し、ステージを盛り上げる。
次に披露されるミニーマウスのアイリッシュダンスも、見どころのひとつ。4人の男性ダンサーとともに、華麗にステップを踏むミニーマウスの姿は必見だ。なお、このパートの最後にはグーフィーも登場し、コミカルなドタバタで笑いを届けてくれる。
ラプンツェルが主役のパートでは、ケルト風の楽曲『王国でダンス』にのせてダンスを披露。ラプンツェルとダンサーたちは、軽快なリズムに合わせて軽やかにステップを踏み、曲のテンポが速くなるにつれ会場の熱気もぐんぐん上昇!一緒に手拍子をして盛り上がろう。
その後は、映画『ベイマックス』のヒロがダンサーを引き連れて登場。ここでの見どころは、迫力満点のアクロバティックなダンス。さらに、歌舞伎をイメージしたポーズも注目ポイントとなっており、“クールな日本”を感じさせるステージが展開される。
ショー後半は、陽気なラテンナンバーで大盛り上がり!ドナルドダックとホセ・キャリオカ、パンチートに続いて、東京ディズニーシー初登場となるディズニー映画『ミラベルと魔法だらけの家』のミラベルも駆けつけ、エネルギッシュなダンスを見せてくれる。
その後は観客が立ち上がってダンスする参加型のコーナーを挟み、フィナーレに突入。ディズニーの仲間たちやダンサーがステージに集合し、色とりどりのリボンが舞う演出も。なお、取材日は強風のためパイロ(花火)の打ち上げはなかったものの、華やかにフィナーレを迎えた。
キャラクターたちのキュートな姿はもちろんのこと、ハイレベルなダンスや世界各地の音楽も堪能でき、見どころが盛りだくさんの「ダンス・ザ・グローブ!」。ディズニーの仲間たちが繰り広げる世界のダンスと音楽の祭典を、思う存分楽しもう!
取材・文=水野梨香
(C)Disney
※2026年1月19日時点の情報です。内容が変更になる場合があります。詳細は東京ディズニーリゾート・オフィシャルウェブサイトをご確認ください。
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