イカゲームのリアル体験型イベント「Netflix 渋⾕リアル・イカゲーム」が渋谷に登場!優勝者が教える、全6ゲームの必勝ポイント
東京ウォーカー(全国版)
Netflixシリーズ『イカゲーム』のスリルをリアルに体感できるイベント「Netflix 渋谷リアル・イカゲーム」が、2026年1月16日(金)より、東急プラザ渋谷(渋谷フクラス内)に期間限定でオープン。
会場内は作中の世界観が完全再現されており、ゲームの進行を妨げない範囲であれば写真や動画の撮影も可能だ。プレイヤーは「綱引き」や「だるまさんがころんだ」など、全6種のゲームに挑戦する。
なお、『イカゲーム』のように負けたら即ゲームオーバーではなく、全6ゲームのうち最初の5ゲームは、勝敗に関わらず全員が参加できる仕組みとなっている。
主催する東急不動産株式会社の中村さんは、「すべてのゲームは大人から子どもまで楽しめるようになっている。もともと『イカゲーム』に登場する遊びは韓国の子どもたちの遊戯がベースなので、大人が負けて子どもが勝つことも十分にあり得ます」と語る。
本記事では、実際に体験し優勝した筆者が、各ゲームの内容とともに勝つためのポイントを徹底紹介。フロントマンが待つ特別な「VIP ROOM」への招待を目指して、ぜひ参考にしてほしい。
■第1のゲーム「TUG OF WAR(綱引き)」
プレイヤーは、第1のゲームが行われる部屋へ到着。ゲーム内容は、チーム対抗で行う、一対一の綱引き対決。プレイヤーは赤チームと青チームに分けられ、一対一で10秒間、時間いっぱいロープを引き、各チームのロープを引いた距離の合計で競う。対戦は一対一だが、チームの合計スコアで最終結果が決定する。参加者が個人戦で負けても、チームの合計スコアが高ければ、勝つことができ、勝利チームは全員がポイントを獲得する。
ポイント:相手との力勝負ではなく、綱引きをどれくらい引いたかの距離で勝負するため、力の差などは関係がない。トイレットペーパー早巻きの要領で綱を引くのだが、焦って綱を掴み損ねてしまう人が多かったため、確実に引くことが重要。
■第2のゲーム「MARBLES(ビー玉遊び)」
第2のゲームでは、作中にも登場する「ダルゴナ(型抜き)」ゲームのセットに似た、カラフルな幼稚園のような空間に入室。しかしここでは、ビー玉を使用したゲームに挑戦。テーブル上の指定された形の中にビー玉を投げ入れ、できるだけ多くのビー玉が形の中に着地すれば、参加者はゲームボード内のすべてのビー玉を獲得。ビー玉をすべて失った参加者は脱落となる。制限時間が終了した時点でビー玉を持っている参加者が上位にランクインする。
ポイント:テーブル中央のマークにビー玉を入れれば、その場にあるビー玉をすべて取得することができる。力加減が難しいため、序盤は力加減の確認や調整をし、場にビー玉がたまってきたタイミングでマークにいれることを頑張りたい。跳ね返りの利用や、他のビー玉にあてた着地などをうまくできれば勝率が上がる。
■第3のゲーム「MEMORY STEPS(ガラスの橋)」
第3のゲームでは、プレイヤーは、音声ガイダンスに従い目の前の安全なタイルと危険なタイルを記憶しなければならない。プレイヤーは一度に一列ずつ、安全なタイルだけを踏んで進み、間違えずに反対側に到達したプレイヤーが勝者と宣言される。危険なタイルを踏んだプレイヤーは、即座にこのゲームから脱落となる。
ポイント:タイルを記憶する時間は一瞬のため、番号を振って覚えることが難しい。記憶方法にもよるが、形で覚えた方が覚えやすいかもしれない。
■第4のゲーム「RED LIGHT, GREEN LIGHT(だるまさんがころんだ)」
「イカゲーム」シリーズで最も有名なゲームである第4ゲームでは、プレイヤーは「だるまさんがころんだ」のリズムに合わせて「ヨンヒ」の呼びかけに応じて動いたり止まったりしなければならない。勝利条件は、移動のルールに従いながら、最短時間でフィニッシュラインまで到達すること。「Red Light(だるまさんがころんだ)」と言われたときに動いてしまったプレイヤーは脱落となる。
ポイント:ほかのプレイヤーと足首を固定し、二人三脚の状態となるため、『イカゲーム2』の「五人六脚 近代五種」のように、1、2、1、2とお互いに声を掛け合いながら進むことが大切。一部障害物があり通りにくい道もあるため、ほかの参加者が殺到しそうなコースを避けるという瞬時の判断も必要になってくる。
■第5のゲーム「ROUND & ROUND(椅子取りゲーム)」
第5のゲームでは、プレイヤーは、音楽が止まったとき、指定されたエリア内の点灯したプラットフォームに素早く乗らなければならない。点灯したプラットフォームに立てなかったプレイヤーは脱落となる。最終ラウンドでは、4つのプラットフォームのうち2つだけが点灯し、2名の勝者が決まる。3段階のステージがあり、ポイントは脱落時に割り当てられる。
ポイント:最初は確実に点灯するプラットフォームに乗ることを目指す。しかし、その後は段々と人数に対して点灯するプラットフォームが減っていくため、音楽が止まる際に近くにいる人が有利になる。最後は運の要素が強そうだった。
■第6のゲーム「THE LAST SUPPER(最後の晩餐)」
これまでの5ゲームの上位6名だけがファイナルゲームに参加することができる。作中の「最後の晩餐」を再現した空間では、プレイヤーは、音楽が止まったとき、素早くベルを押さなければならない。1人のプレイヤーが3回勝利を達成すると、ほかの全員が脱落となる。最初に3ラウンド勝利したプレイヤーが勝者と宣言される。勝利者にはフロントマンからの祝福と選択が与えられ、特別な「VIP ROOM」へと招待される。
ポイント:ベルが奥にあるため、椅子を出来るだけ引き、深く座らないような体制を取るのがおすすめ。素早く行動することは大事だが、音楽の切れ目でお手付きにならないよう、音楽が確実に止まってから動くこと。
「Netflix 渋谷リアル・イカゲーム」は、7月20日(祝)まで開催予定。この機会に、“あのスリル”をぜひ!
クレジット表記:「Netflix 渋谷リアル・イカゲーム」 2026年1月16日(金)から開催
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