クリぼっちでも大丈夫!自分流の遊び方で“おひとりディズニー”にトライ

2017年12月23日 13:00更新

東京ウォーカー 東京ウォーカー編集部

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一見一人で行くにはハードルが高そうにも思える東京ディズニーリゾート。しかし、アトラクションに乗る、ショーを見るだけではなく、食事をする、グッズを買う、はたまた“歩く”だけでも楽しいパークは、一人だからこそ楽しめる場所でもある。

「自由にのんびりと、好きなものを好きな時に楽しめる」。一人でパークへ遊びに行く“おひとりディズニー”の魅力をそう話すのが、おひとりディズニー歴約30年という、ホフディランの小宮山雄飛さん。今も定期的にパークを訪れている雄飛さん流の、アトラクションやショーを楽しむコツ、モデルコース、おすすめグルメを紹介。勇気が出なかった人も、今こそおひとりディズニーデビューを!

おひとりさまも手厚く受け入れてくれるはず
(C)Disney

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一人でアトラクションを制覇したい!

人気のアトラクションであるほど、長くなる待ち時間。より多くのアトラクションを体験するには、効率的に回れる方法などを事前に把握し活用するのがカギ。おひとりだからこそ利用できるシステムもある!

おひとりPOINT 1 ディズニー・ファストパスとモバイルサイトを活用して効率よく回ろう!

少ない待ち時間でアトラクションを体験できるファストパスと、運営状況がリアルタイムでわかるモバイルサイトは、利用必須。「変動する混雑状況をスマホで常にチェックしましょう」(雄飛)

アトラクションの入口付近にあるファストパス発券機(C)Disney

指定時間が明記されたファストパス・チケット。モバイルサイトではアトラクションの待ち時間やファストパスの発券状況などが常に更新される(C)Disney

おひとりPOINT 2 おひとりならでは! シングルライダー対象アトラクションがおすすめ

まさにおひとり向けのシングルライダーとは、空席におひとりさまを優先的に案内してくれるシステム。「アトラクションに早く乗れるのはもちろん、見知らぬ人や団体の中に一人で入っていく感じはなかなかいいですよ」(雄飛)。

シングルライダー利用者の通路を示す看板(C)Disney

ファストパスゲートから入場。インディ・ジョーンズ博士の助手パコが企画した魔宮ツアーが、恐怖のツアーに変貌(C)Disney / Lucasfilm Ltd.

ファストパスゲートから入場。映画「南部の唄」の世界を巡っていくうちに、落差16mの滝へ、最大傾斜45度でダイビング(C)Disney

おひとりPOINT 3 一人参加でも一体感が味わえるアトラクションをセレクト

ほかのゲストと力を合わせたり、一緒に同じ体験ができるアトラクションであれば、おひとりの寂しさも紛れるはず! 「一人で参加しても不自然に見えないアトラクションです。おひとりディズニー初心者にはおすすめ」(雄飛)。

ゲスト自身がパドルを持ってカヌーをこぎ、アメリカ河を探険する体験型アトラクション。同乗するゲストと力を合わせて進むので、仲間意識すら芽生えそう!(C)Disney

“恐怖のホテル”見学ツアーから一転、エレベーターが垂直落下するまさかのスリルに絶叫。18年1/11(木)~3/19(月)は、恐怖が増すスペシャルバージョンを実施(C)Disney

「おひとり」でも十分に楽しめるどころか、むしろ「おひとり」の方がオトクなポイントもあるディズニーにトライしてみては!?

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