【最新映画ランキング】『ガンダム』最新作が初登場首位!『ズートピア2』は140億突破の金字塔&『国宝』はついに歴代興収トップ10入り
東京ウォーカー(全国版)
5位:『国宝』(公開日:2025年6月6日)
公開35週目となる『国宝』は累計で動員1397万人、興収197億円を超え、歴代興収ランキングでトップ10入りの快挙を成し遂げた。日本映画界の新たな伝説となりつつある。
▼『国宝』の関連記事
4位:『ランニング・マン』(公開日:2026年1月30日)
エドガー・ライト監督がアーノルド・シュワルツェネッガーさん主演の名作を再映画化したアクション大作が、初日から3日間で動員7万7500人、興収1億1300万円を記録した。
殺人ゲームを中継する近未来を舞台に、手に汗握る追走劇が展開される。エドガー・ライト監督らしい、音楽と映像が完璧にシンクロした疾走感あふれる演出は健在で、映画館の大型スクリーンでこそ映える仕上がりとなっている。
3位:『クスノキの番人』(公開日:2026年1月30日)
累計発行部数100万部を突破した東野圭吾の人気小説をアニメーション化。初日から3日間で動員9万4500人、興収1億2500万円をあげて3位にランクインした。
不思議な力を宿したクスノキを守る青年と、そこを訪れる人々が織りなす感動の物語で、原作の持つ温かな空気感が見事に再現されている。家族や大切な人と一緒に鑑賞するのに最適な一作だ。監督は伊藤智彦さん、声の出演は高橋文哉さん、天海祐希さん、齋藤飛鳥さん、ほか。
2位:『ズートピア2』(公開日:2025年12月5日)
公開9週目を迎えてもなお驚異的な粘り強さで2位をキープし、累計興行収入はついに140億円を突破した。この数字は『ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー』を上回る歴史的な記録。ジュディとニックの絆は、もはや世代を超えた社会現象といっても過言ではない。
1位:『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』(公開日:2026年1月30日)
堂々の初登場1位に輝いたのは、ガンダムシリーズ最新作。富野由悠季監督が80年代に発表した全3巻の小説をアニメ化する3部作の第2部が、初日から3日間で動員51万1500人、興収8億4900万円という結果となった。
前作から続くハサウェイ・ノアの苦悩と、最新技術によるMS(モビルスーツ)戦の描写はまさに圧巻。「これぞガンダム」と唸らされる重厚なストーリーに、映画館をあとにする観客からはため息が漏れる。IMAXなどのラージフォーマットで体感すべき、今週最大の話題作である。監督は村瀬修功さん、声の出演は小野賢章さん、上田麗奈さん、諏訪部順一さん、ほか。
さて、最新ランキングを振り返ってみたが、今週末に観たい作品は決まっただろうか?今週は『ガンダム』や『クスノキの番人』といった邦画の強力な新作がランキングを大きく動かした。一方で『ズートピア2』や『国宝』といったモンスター級のヒット作も依然として健在。
映画館という特別な空間で過ごす時間は、きっと週末の最高のスパイスになるはず。ぜひ、お近くの劇場の上映スケジュールをチェックして、充実した休日を過ごしてほしい。
※記事内に価格表示がある場合、特に注記等がない場合は税込み表示です。商品・サービスによって軽減税率の対象となり、表示価格と異なる場合があります。
(C) 創通・サンライズ
(C) Disney
(C)東野圭吾/アニメ『クスノキの番人』製作委員会
(C)2026 Paramount Pictures. All Rights Reserved.
(C)吉田修一/日新聞出版 (C)2025映画『国宝』作委員会
(C)2026 20th Century Studios. All Rights Reserved.
(C) 藤本タツキ/集英社・MAPPA
(C) 1995-2025, Tokyo Broadcasting System Television, Inc. All Rights Reserved.
(C)Light Chaser Animation Studios
この記事の画像一覧(全11枚)
キーワード
テーマWalker
テーマ別特集をチェック
季節特集
季節を感じる人気のスポットやイベントを紹介
全国約700カ所のイルミネーションを、エリアやカレンダーから探せる完全ガイド!クリスマスマーケット情報も!
全国1400カ所のお花見スポットの人気ランキングから桜祭りや夜桜ライトアップイベントまで、お花見に役立つ情報が満載!
おでかけ特集
今注目のスポットや話題のアクティビティ情報をお届け
キャンプ場、グランピングからBBQ、アスレチックまで!非日常体験を存分に堪能できるアウトドアスポットを紹介







