梅酒・果実酒、日本酒、焼酎全300種類が時間無制限飲み放題!フード持込OKの「横浜飲み比べ横丁」がオープン

2017年12月28日 18:23更新

横浜ウォーカー 取材・文:中沢文子

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フロアはつながっていて、300種類のお酒が飲み放題!割り方を変えれば楽しみ方は無限大
(C)KADOKAWA 撮影=後藤利江

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2017年12月29日(金)、横浜駅西口近くに「横浜飲み比べ横丁」がオープンする。同フロアに、日本酒専門店「KURAND SAKE MARKET(クランド サケ マーケット)」、焼酎専門店「HAVESPI(ハベスピ)」、梅酒・果実酒専門店「SHUGAR MARKET(シュガー マーケット)」の3ブランドが集結。全国から厳選した3ブランドの計300種類のお酒が、3,000円・時間無制限で飲み放題!飲み比べも存分にできるのが魅力だ。

「KURAND SAKE MARKET」の冷蔵庫にはさまざまな日本酒がズラリ(C)KADOKAWA 撮影=後藤利江

お酒は、好みのものを冷蔵庫から取り出し自分の好きな量だけ注ぐセルフスタイル。さらに料理やおつまみの持ち込み(持ち込み料無料)ができるうえに、デリバリーサービスの利用もOKなので、好きな料理と共にお酒を楽しもう。

オリジナルの日本酒に注目!日本酒専門店「KURAND SAKE MARKET」

各冷蔵庫の前に台があり、自分で注ぐスタイル(C)KADOKAWA 撮影=後藤利江

丁寧に日本酒を作っている小さな酒蔵を中心に100種を取りそろえており、群馬県の土田酒造をはじめ、他店にはない酒蔵が多いのが魅力。また新潟県の長谷川酒造とコラボレーションで作った「ながおかのほし」、徳島県の三芳菊ワールドとコラボレーションで作った「三芳菊ワールド」などここでしか飲めない銘柄もある。熱燗付機もあり、好みの熱さにして飲める。

「ながおかのほし」などオリジナルの日本酒も(C)KADOKAWA 撮影=後藤利江

笹などユニークな素材で作った焼酎がズラリ。焼酎専門店「HAVESPI」

「HAVESPI」の棚にぎっしりとならべられた焼酎。お店のおすすめコメントも貼ってある(C)KADOKAWA 撮影=後藤利江

焼酎は、定番の芋、麦、米のほか、トマト、紫蘇、栗や笹など一風変わった原料を使った各地の焼酎や泡盛100種をラインナップ。氷や炭酸で割るのはもちろん、果物やメロンといった甘いリキュールも用意しているので、これまでにない割り方で飲めば、新たな発見ができるかも!

【写真を見る】一風変わった、笹が原料の焼酎「パンダのまんま」はパンダのボトルがかわいい(C)KADOKAWA 撮影=後藤利江

アイスに果実酒をかけてアフォガードにも!梅酒・果実酒専門店「SHUGAR MARKET」

「SHUGAR MARKET」の冷蔵庫にはカラフルな果実酒がズラリ。少しずついろいろな味が楽しめるのもうれしい!(C)KADOKAWA 撮影=後藤利江

石川県能登の梅干を使った梅酒やイソフラボンをプラスした果実酒など素材にこだわった果実酒をラインナップ。「まるごと完熟温州みかん」、「梅酒サングリア」などのオリジナルもある。

「梅酒サングリア」など変わった果実酒も。好みの果実酒とバニラアイスでアフォガードを楽しむこともできる(C)KADOKAWA 撮影=後藤利江

またバニラアイスも食べ放題なので、果実酒をかけてアフォガードにしたり、豆乳で割るなど、好みのテイストにアレンジして味わおう。

アイスクリーム用のトッピングも用意されている(C)KADOKAWA 撮影=後藤利江

フロアは自由に行き来でき、ソーダ水や氷、アイスクリーム、リキュール、チョコトッピングなどがすべて無料。時間制限がないのでゆっくりと過ごすことができる。

木のテーブルが配されたシンプルな内観。窓からは横浜の街並みを臨む(C)KADOKAWA 撮影=後藤利江

“果実園”がキーワードの、 ホワイト×オレンジのかわいらしい店内(C)KADOKAWA 撮影=後藤利江

3店舗共通のエントランス。最初に料金を払うシステム(C)KADOKAWA 撮影=後藤利江

また「横丁」の「丁」という漢字には、「出会う、行き交う」の意味が込められている。「横浜飲み比べ横丁」で、今までに飲んだことのないお酒やお気に入り飲み方を楽しんだり、酒好きの仲間との新たな出会いができるかも。お酒を通じでさまざまな交流をしてみては?【横浜ウォーカー】

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