絶妙!!「おもしれー女」と言う俺様男子に失笑…“足壁ドン”の描写には「電車で読むんじゃなかった」の声【作者に聞く】
東京ウォーカー(全国版)
勢いよく壁ドンを決め、「お前に惚れた。俺様の女になれ」というキラキラしたセリフをぶっこくイケメン。しかしヒロインの女の子は喜ぶどころか迷惑そうだ…。丁重にお断りすると「俺の思い通りにならないなんて、おもしれー女」とキメ顔をしてきた。
「くっそ、電車で読むんじゃなかったw」「おもしろすぎてwつらいww」「夜中なのにwwwあーしんどいw」「腹痛いw」という抱腹絶倒の声が読者から相次いだ本作『おもしれー男』。描いたのは、現在ガンガンコミックス(スクウェア・エニックス)にて『善良な不良高校生の日常』を連載している立葵(@hiyokobeya)さんである。立葵さんはこれまで漫画アプリ・マンガワン(小学館)で『恋せよメオト。』や『幸せな恋、集めました』を連載していた漫画家である。立葵さんに本作を描いたきっかけや構想について話を聞いてみた。
――本作はコメント欄が大賑わいで驚きました!「おもしれー男…」「おもしれー男すぎるwww」と作品タイトルが渋滞していましたね。『おもしれー男』のキャラクター構想のきっかけを教えてください。
もともと「様子のおかしいイケメン」が大好きでして、一度形にしてみたいなと思ったのがきっかけです。その“残念なイケメン”に物怖じせずツッコむ巻き込まれタイプの女子も大好きなので、こういう作品になりました!
――作者として一番のお気に入りシーンを教えてください。
やはり、何と言っても「ダブル足壁ドン」のシーンでしょうか!
――ダブル足壁ドン!あれは俺様男子渾身の一撃でしたね。
はい。読んでくれた方に少しでもインパクトを残せていたらいいなと思って描きました(笑)。
インタビューにもあった「ダブル足壁ドン」とはどんな壁ドンなのか…?文章で表現するのは少々難しい難易度の高いワザなので、ぜひ漫画で見てみてほしい。立葵さんは“少し”と謙遜して言っていたが、かなりのインパクトを残す絵面なので、くれぐれも電車の中などの公共の場では読まないことをおすすめしたい。
取材協力:立葵(@hiyokobeya)
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