【今夜、出発進行!】松井玲奈、冬の連ドラ「名古屋行き最終列車2018」の魅力を語る!

2018年1月15日 19:13更新

東海ウォーカー 淺野倫孝

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2018年1月15日(月)から放送の、名古屋鉄道を舞台とした地域密着型ドラマ「名古屋行き最終列車2018」(メ~テレ、毎週月曜 深夜0:20~、全10回)。第6弾となる今回は短期のスペシャルドラマではなく、連続ドラマとして放送される。そんななか1月12日(金)に「ミッドランドスクエア シネマ」(名古屋市中村区)では、「名古屋行き最終列車2018」の第1話の試写会が開催され、主演の松井玲奈による舞台挨拶が行われた。

試写会に訪れた観客と共に「出発進行!」のポーズをする松井玲奈

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舞台挨拶で松井玲奈は、「私が演じる一美は、詐欺にあったり、失業したりとおみくじで毎年、凶を引いているんじゃないかなと思うぐらい運の悪い女性。今回はそんな一美がインタビュアーとして、名古屋行きの最終列車に乗車している人にインタビューをするところからはじまります。今までは、一美がトラブルに巻き込まれる話が多かったのですが、今回は最終列車に乗っている人が“なぜ、この列車に乗っているのか”をきっかけに話が進みます。インタビューした乗客自身や、関わった一美が成長できるようなお話となっています」と語った。

電車を模したリーゼントヘアーが特徴のポスタービジュアルにも注目だという

「名古屋行き最終列車」は、主役が変わる全10回のオムニスバス形式のドラマ。そのうち松井玲奈が主演する回は、3回に分けて放送されるという。また、このドラマのお馴染みとなった六角精児や大杉漣、吹越満、松下由樹も登場するほか、AAAの宇野実彩子や堀内敬子といった新メンバーも加わり、豪華キャスト陣によってストーリーが展開される。

【写真を見る】第1話は松井玲奈演じる一美が、女子プロボウラー・加納由香(堀内敬子)に一美が最終列車で出会うところから始まる

今年で4年目となる今村武雄(右、大杉漣)のストーリーにも注目!

渡辺いっけい、 松井玲奈、 矢本悠馬/名古屋行き最列車2018

名古屋市内の各所で撮影が行われ、地元の人には見慣れた場所も多数登場する「名古屋行き最終列車2018」。今年はどんなストーリーが楽しめるのか期待したい!【東海ウォーカー】

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