【Pocochaコラボ】蜜芋スイーツ専門カフェのメニューを堪能!ママライバーが「冬のさつまいも博2026」を体験
東京ウォーカー(全国版)
DeNAが運営するライブコミュニケーションアプリ「Pococha(ポコチャ)」と、ウォーカープラスがコラボレーション。先日開催されたウォーカープラスへの出演権をかけたライバー(配信者)向けイベントにおいて、「Sayo」さんが見事その権利をゲットした。
彼女が訪れたのは、千葉県・幕張メッセにて、2026年2月11日から15日まで開催されていた「冬のさつまいも博2026」。焼き芋の定番から、思わず写真に撮りたくなるスイーツ、そして意外性のあるフードまで、300品以上のメニューが集結する“芋好き”必見のイベントだ。今回、そんな同博をSayoさんがレポート!
全国の人気店が集結!焼き芋屋NO.1を決める「全国やきいもグランプリ」も
今回のさつまいも博では、全国各地から人気店が集まり、それぞれが個性豊かなメニューを提供した。事前にさつまいも博の情報をリサーチしてきたというSayoさんは、蜜芋スイーツ専門のカフェ「&potato(R)」の“映える”メニュー「濃厚蜜芋焼きまんソフト」(1000円)や、「蜜芋とろけチーズ」(900円)をセレクト!
「去年の受賞商品や今回のラインナップもばっちりチェックしてきました!トッピングも豪華で気になったソフトは、とにかくねっとりとした食感と濃厚な蜜の香りに驚愕。さつま芋ベースでこんな高級感のある味わいが出せるとは思いませんでした。昔、お高めのソフトクリーム屋さんでバイトをしていたことがあるのですが、そちらの味わいと食感を凌駕しちゃうほどのおいしさ。気に入りました!」(Sayoさん)
また、同博の目玉となっていた、“焼き芋屋NO.1”を決める「全国やきいもグランプリ2026」に参加すべく、Sayoさんは「全18芋 食べ比べ審査」(3300円/ドリンク1本付、先行入場及び終日滞在可能なフリーパス付)も行うことに。
これは、事前の厳しい審査を勝ち抜いた18店舗が出品する自慢の焼き芋から好みを選んで、来場者に投票してもらい「今年の“焼き芋屋NO.1”を決定しよう」というもの。審査員となった来場者は店名がわからない状態でひと口サイズの焼き芋18個を食し、投票。
Sayoさんは「13番が、ねっとり・もっちり・ほっくりの割合がちょうどよくて、一番好みでした!でも、それぞれ本当においしい」と感想を語る。「私は鹿児島出身なのでさつまいもはいっぱい食べてきているんですけど、このイベントでのラインナップの豊富さには驚きました。どこも長蛇の列ですけど、気にせず並びたい!またプライベートでも来たいです」と、微笑んでいた。
「リスナーさんの人生に寄り添えるのがうれしい」
取材時、物腰柔らかな雰囲気が印象的だったSayoさんだが、Pocochaでは、どんな内容の配信をしているのか。プロフィールをはじめ、普段考えていることや今後の意気込みなどを聞いてみた。
「沖縄在住、二児のママライバー。ラジオパーソナリティーとしても活動しています。Pococha歴は8年目に入りました!」(Sayoさん)
多忙な日々を送っているが「ラジオのお仕事で関東には毎月来ています。千葉・幕張のBAYFMさんにもお世話になっています」と笑顔を見せる。では、どんなきっかけでライバーになったのか。
「Pococha歴は8年目に入りました。その前にも別のプラットフォームで一年ほど配信をしていたのですが、そのきっかけとなったのは有吉弘行さんがMCを務めていた深夜番組。『今ライブ配信が熱い!』という特集の中で実際にライバーさんが配信している様子を見て、『私のほうが上手くできるんじゃないの!?』と生意気にも思ったんですよ(笑)。番組を見ながらアプリをインストール、その翌日には始めていました」(Sayoさん)
そして実際にやってみると「すぐに安定した収入が得られるわけもなく、ただとにかく楽しいという気持ちで続けられました。その後、今所属しているライバー事務所DAGの社長に声をかけていただいてPocochaに移り、事務所の支えとリスナーさんのおかげでライバーとして成長できました。何年経っても『リスナーさんと話していると楽しくてあっという間に時間が経っちゃってるな』という感覚は変わらないですね(笑)」(Sayoさん)
また、ライバーとしてのやりがいを聞いてみると、Sayoさんは「このイベントでも先ほど遭遇したように、リスナーさんと実際にお会いできる機会にも恵まれるようになりました。そしてうちのリスナーさんたちは私と出会って長い方が多い!長い付き合いになると、『夢だった職業に就けた』とか『結婚した』とか 『子どもが生まれた』というようなリスナーさんの人生の転換期に寄り添うタイミングも多くて。逆に父の死や子の成長など私の人生にも寄り添ってもらっています。そうやって互いの人生を温かく見守り合い、時に激励し、支え合えるというのがとても得難く美しい関係性だな、ここまでやってきてよかったなと思うポイントですね」と コメント。
最後に今後の抱負を聞くと「『配信を通じてなにか夢を叶えたい』というよりは、『これからも配信を続けていきたい』というのが一番の目標。何事もやはり続けていくことが大変なので。去年は数十万人に一人という難病の罹患も発覚しました。健康面にも気を付けながら、5年後10年後にも変わらず今いるリスナーさん、これから出会うリスナーさんたちと笑い合って幸せな時間を共有していきたいです」と、力強く語ってくれた。
取材・文=平井あゆみ
写真=島本絵梨佳
●Pococha Sayo
自己PR:「沖縄在住のシングルマザーでラジオのパーソナリティもやっています!」
https://www.pococha.com/ja-jp/app/users/7f8930bf-01f7-4ae1-966e-ee6b8d83b3c2
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