新型ルークスで出発!最高の体験が待つおでかけスポットへ親子でドライブ
東京ウォーカー(全国版)
「パパ、今日どこ行くの?」
あおとくんのワクワクした声で、長谷川家の朝は動き出した。春の陽光が心地よい季節。子どもと一緒にいろいろな場所へ出かけ、かけがえのない思い出を作りたい。そう願う一方で、子連れのおでかけには、大量の荷物や不慣れな道、狭い駐車場での運転といった不安がつきものだ。楽しみなはずの一日が、移動だけで疲れてしまうことも少なくない。
そんな家族の不安を安心へと変え、おでかけの質を高めてくれるのが、「新型ルークス」。軽自動車の枠を超えた車内空間と、家族の“あったらいいな”を凝縮した機能の数々。長谷川ファミリーの休日ドライブを通して、ルークスがもたらす心地よさの正体を紐解いていこう。
「まるで動くリビング!」圧倒的な開放感とモダンなデザイン
「うわあ、ひろーい!」
車内に乗り込んだあおとくんが、弾んだ声を上げる。新型ルークスの自慢は、室内長クラスNo.1の圧倒的な広さだ。大人でも後席でゆったりと足を伸ばしてくつろげるだけでなく、天井の高さも特筆すべきポイントである。
「これなら、あおとの着替えも立ったままラクにできちゃうね」とママも笑顔を見せる。機能性もさることながら、その佇まいも長谷川ファミリーのお気に入りだ。外観は、角を丸くした「かどまる」シルエットを採用しており、街に馴染む洗練されたおしゃれさを放つ。
見通しの悪い路地も怖くない。家族を守る確かな「目」
最初に向かったのは、東京・市ヶ谷にある「PASSAGE COFFEE 市ヶ谷店」。都心の細い路地や見通しの悪い曲がり角が続くエリアは、運転に慣れていたとしても緊張が走る場所だ。
「パパ、あっちから自転車が来ないかな?」
心配そうに前方を見つめるあおとくんに、「大丈夫、これがあるからね」とパパが答える。
パパが絶大な信頼を寄せているのが、日産の軽自動車として初採用された「フロントワイドビュー」だ。これは、運転席からは死角になりがちな左右の状況を、フロントカメラが検知してモニターに鮮明に映し出す機能。
見通しの悪い交差点でも、クルマの鼻先を出す前に歩行者や自転車の接近をいち早く察知できる。この確かな「目」があるからこそ、不慣れな道でも慌てることなく、余裕を持ってハンドルを握ることができるのだ。大切な家族を乗せているからこそ、この「一歩先の安心」は何物にも代えがたい。
朝の光と、世界一のバリスタが淹れる至高の一杯「PASSAGE COFFEE 市ヶ谷店」
ドライブのお供に選んだのは、2014年のワールドエアロプレスチャンピオンシップで優勝したバリスタ、佐々木修一さんが手掛けるスペシャルティコーヒーだ。外堀通りの桜並木沿いに佇む「PASSAGE COFFEE 市ヶ谷店」は、平日は朝7時30分からオープン。出勤前に立ち寄って一杯を楽しむ人や、散歩の途中に一息つく人が集まり、慌ただしい日常の中でもほっと心がほどけるような、穏やかな時間が流れている。
「スペシャルティコーヒーを、特別ではなく日常へ」というコンセプトの通り、ここでは最高品質の豆が持つ本来の果実味を、手軽に楽しむことができる。自慢の「本日のコーヒー」は、時期によって産地が変わる一期一会の一杯。エアロプレスやハンドドリップなど、その日の気分で抽出方法を選べるのもうれしい。
朝の時間にふさわしいフードメニューも魅力的だ。バターたっぷりの厚切り山食パンが香ばしいトーストや、しっとりとした甘みでファンが多いバナナブレッド、サクサクのデニッシュ生地がたまらないパン・オ・ショコラ、そしてヘルシーな自家製グラノーラ。どれもコーヒーとの相性が抜群。
朝の光が差し込む店内で、淹れたてのコーヒーを手に取れば、旅の始まりがより贅沢に彩られていく。
家族全員が快適!細やかな気配りが生む心のゆとりと“機能美”
ドライブが始まると、車内にはあおとくんのお気に入りのおもちゃや飲み物が広がり始める。だが、新型ルークスなら散らかる心配は無用だ。後部座席には、あおとくんの目の前に折りたたみ式の「パーソナルテーブル」が備わっている。
「パパ、僕のジュース、ここに置いていい?」
「いいよ。そこならガタガタ道でも倒れないから安心だね」
テーブルに内蔵されたカップホルダーは、飲み物を確実にホールドするため、小さな子どもが使ってもこぼれにくい設計だ。一方、フロントシートのパパとママも、ダッシュボードにあるカップホルダーを活用している。丸型のカップはもちろん、500ミリリットルの四角い紙パックまで収まる設計は、まさに「かゆいところに手が届く」配慮である。
「ママ、スマホを充電しておいてくれる?」
「了解。ここ、立てたまま置けるからすごく便利だよね」
インパネ中央のスマートフォンスタンドは、デバイスを立てた状態でケーブル接続ができるスマートな設計。さらに、ウェットティッシュなどの小物をすっきりしまえる「インストセンタースライドボックス」など、家族全員の「欲しい場所」に適切な収納が配置されている。この細やかな気配りこそが、長距離ドライブでもパパやママの心にゆとりを生む理由なのだ。
先進のデジタル空間と「プロパイロット」がもたらす自由
「この画面、すごく大きくてきれいだね!」
あおとくんが指さしたのは、日産の軽自動車で初めて採用された12.3インチの「大型統合型インターフェースディスプレイ」だ。メーターからナビゲーションまでがシームレスにつながるフラットなデザインは、まさに次世代のコクピット。単に視認性が高いだけでなく、運転中の視線移動を最小限に抑えられるという安全面でのメリットも大きい。
さらに、この大画面の真価を引き出すのが「Google 搭載」のコネクテッドサービス。
「OK Google、ふなばしアンデルセン公園まで案内して」
パパが話しかけるだけで、最新の交通状況を反映したルートが瞬時に弾き出される。
「OK Google、あおとの好きな曲をかけて」
ママのリクエストに応え、車内にはすぐさまお気に入りのメロディが流れ出す。目的地探しからエンターテインメントまで、すべてを「声」で操れる自由さは、一度体験すると手放せなくなる。
高速道路では、運転支援技術「プロパイロット」を起動。アクセル、ブレーキ、ステアリング操作をシステムが賢くサポートし、車間距離を一定に保ちながら車線中央の走行を維持する。その安定感は、まるで熟練のドライバーが隣で支えてくれているかのようだ。
特にその恩恵を感じるのは、行楽シーズンの渋滞シーンである。完全停止まで対応するこの機能があれば、ノロノロ運転のストレスからも解放される。
「運転がすごくラクだよ。ハンドル操作をサポートしてもらえる分、あおとやママの話をゆっくり聞けるのがうれしいな」
パパの表情には、確かなゆとりが滲む。長距離移動による疲れが軽減されるからこそ、目的地に到着した瞬間から、子どもと一緒に思いっきり遊び尽くすことができるのだ。移動の時間さえも「楽しい思い出」へと変えてくれるルークス。家族全員の笑顔が、その実力を何よりも雄弁に物語っていた。
東京ドーム約8個分の広大な遊び場「ふなばしアンデルセン公園」へ
四季折々の花々が咲き誇り、豊かな自然が広がる「ふなばしアンデルセン公園」に到着した。その広さは東京ドーム約8個分。1800年代のデンマークの牧歌的風景を再現した園内は、一歩足を踏み入れると、まるで美しい絵本の世界に迷い込んだかのようだ。大人から子どもまで、一日中遊んでも遊び尽くせないほどの魅力が凝縮されている。
まずは公園のシンボルが鎮座する「メルヘンの丘ゾーン」へ。池のほとりに佇む大きな風車や、アンデルセン像がファミリーを迎えてくれる。
「あのおっきな扇風機みたいなの、なに?」
「あれは風車だよ。デンマークの職人さんが作ってくれたんだって。かっこいいね」
あおとくんは、目の前に広がる異国情緒豊かな風景に目を輝かせている。さらに進むと、おとぎ話のような建物が並ぶ「花の城ゾーン」が現れる。ここは、小さな子ども向けの遊具やプレイルームが充実しており、あおとくんのような元気盛りの子どもにはうってつけの場所だ。
続いて、体を思いっきり動かせる「ワンパク王国ゾーン」へ。ここには日本最大級のフィールドアスレチックだけでなく、圧倒的な存在感を放つ「大すべり台」がある。
「あの長い滑り台をやりたい!」
「よし、一緒に行こう。50メートルもあるんだって!」
ローラー滑り台を風を切って滑り降りると、あおとくんの弾んだ歓声が響き渡る。「動物ふれあい広場」では、ヤギやヒツジとの触れ合いやポニー乗馬体験など、動物たちとの穏やかな時間も満喫した。
さらに、創造力を育む「子ども美術館ゾーン」でのワークショップも外せない。「染めのアトリエ」で挑戦したのは「すてきにステンシル」だ。
「どの形にしようかな……これ! 犬の足跡にする!」
型の上から専用の絵具を「ポンポン」とリズムよく叩いて色を乗せていく。
「楽しいね!きれいにできたよ!」
誇らしげに掲げた作品は、自分で作り上げた達成感とともに、今日一番の宝物となった。
ランチは「レストランメルヘン」の屋外席でバーベキューを楽しんだ。広々とした太陽の池を眺めながら、家族でグリルを囲むひとときは格別だ。
「外で食べるお肉、おいしいね!」
お腹も心も満たされた長谷川ファミリー。全力で遊び疲れても、駐車場には頼もしい「相棒」が待っている。帰り道の運転もルークスがサポートしてくれると考えれば、最後まで心ゆくまで遊び尽くすことができるのだ。
死角をなくす「クルマの下が透けて見える機能」とは!?
「ふなばしアンデルセン公園」を存分に満喫した三人。ママがシートポジションを合わせ、いざ出発しようとしたその時、ふとフロント周りの死角が気にかかる。
「ここ、前の方が少し見えにくいかな……?」
そんな不安を即座に解消するのが、驚きの先進機能「インビジブルフードビュー」だ。まるでクルマの下が透けて見えているかのように、フロントタイヤ周辺の路面状況がリアルにモニターに表示される。
「あ、これなら障害物があったとしてもはっきりわかるね」
さらに、自車のまわりの状況を立体的に映し出す「3Dビュー」に切り替えれば、周囲全体の状況も一目瞭然だ。
自分の目だけでは届かない範囲をクルマが補ってくれる安心。発進前の安全確認がより確実なものになり、不慣れな場所でも迷いなくハンドルを切ることができる。
“食”と“体験”が交差する、新川のほとりの拠点「道の駅やちよ」
帰り道、新川のほとりに位置する「道の駅やちよ」へ寄り道をした。現在、八千代ふるさとステーションはリニューアル工事中だが、農産物直売所「クラフト」などは対岸の「やちよ農業交流センター」に移転して営業を続けている。
「お野菜がいっぱい!」
農産物直売所には、地元農家から届いたばかりの瑞々しい野菜が所狭しと並ぶ。「今日の夕飯のサラダにしようか」とママが言えば、「僕、洗うの手伝うよ!」とあおとくんも張り切る。
「パパ、あっちで自転車に乗っている人がいっぱいいるよ!」
あおとくんが指さす先には、春の光にキラキラと輝く川沿いを走る人々の姿があった。
「新川沿いの遊歩道を走れるシェアサイクルだね。風が気持ちよさそうだ」
今回は時間の都合で断念したが、ここにはほかにもお楽しみが満載だ。芝生広場で遊べる遊具の貸し出しや、季節ごとの「収穫体験」はこの道の駅の大きな魅力。春のいちご狩りをはじめ、夏にはブルーベリー狩り、さらには親子料理教室まで開かれている。
「いちご狩りもできるんだって。次はあおと一緒に来ようね」
「やったー! 僕、いちご大好き!」
少し小腹が空いたなら、地元で愛されるフレンチの名店「貝殻亭」がプロデュースする「みんなのレストラン」も外せない。房総沖で獲れる、新鮮で大きなアジを使ったアジフライ定食は絶品だ。
そして、ドライブの締めくくりに選んだのは「アイス工房プチシャンテリー」のジェラート。ここは市内の酪農家が運営しており、まさに「搾りたて」の新鮮さが自慢だ。
「バニラもいいけど、やっぱりいちごもおいしそう!」
ミルク本来の濃厚なコクがありながら、後味は驚くほどさっぱり。家族みんなで冷たい甘さを分け合いながら、ジェラートを堪能した。
帰り道も、幸せな余韻に包まれて。新型ルークスと紡ぐ「家族の物語」
夕闇が辺りを包み込み始めた帰り道。疲労が溜まりやすい時間帯の運転を支えるのも、新型ルークスの先進機能だ。
上質な手触りのソファのようなシートがやさしく体を包み込み、従来の軽自動車を超えた上質な乗り心地が運転の疲労感を軽減する。
高速道路で「プロパイロット」をセットすれば、システムが適切な車間距離を保ち、車線中央の走行をアシストする。ドライバーの負担を大幅に軽減してくれるからこそ、一日中遊び尽くした後でも、安心して目的地を目指すことができる。
優れた機能も、確かな安全性も。そのすべては、大切な家族の笑顔を守るために。新型ルークスとのドライブは、いつものおでかけを、きっと家族だけの「特別な物語」へと変えてくれるはずだ。【ウォーカープラス/PR】
撮影=阿部昌也
取材・文=北村康行
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