SKE48青木莉樺が愛知・刈谷の「デンソーミュージアム」で未来を体感⁉運転シミュレーターに没頭する大人の社会見学
東京ウォーカー(全国版)
自動車部品メーカー「デンソー」のミュージアム(愛知県刈谷市)が、創立75周年を記念してリニューアル。SKE48青木莉樺さんが楽しみ方をレポートする。
※本記事は『東海ウォーカー2026春』から転載し、編集したものです。
世界に誇るメーカーの歴史と未来を体感
デンソー本社内にあったデンソーギャラリーが2025年6月16日にリニューアルし、デンソーミュージアムとしてオープン。コンセプトは「これまでとこれからの挑戦のストーリー」。5つのゾーンで構成され、約250点の展示品からデンソーの過去と現在、そして未来を体験できる。
基本は自由に見学できるが、公式サイトから7日前までに予約すれば、ガイドツアーを受けることも可能。デンソー創立から始まる激動の時代や、社会課題への挑戦、そこに託した社員たちの熱い想いを中心に紹介してくれる。
5つのゾーンでデンソーの過去・現在・未来を紹介
館内はORIGIN、HISTORY、THE COLLECTION、Theater、VISION STUDIOの5つのゾーンがある。ORIGINでは、デンソーの創業前夜の出来事を、床面に投影される映像で振り返る。先人たちがどのように困難に立ち向かっていったのか、貴重な資料と共に知ることができる。
HISTORYでは、同社が取り組んできた社会課題への挑戦を紹介。開発段階のメモや試作品、年表なども展示され、エンジニアたちの熱い想いが伝わってくる。
THE COLLECTIONでは、長い歴史を支えてきた製品の数々を展示。実は車載カラオケや化粧品なども手がけていた同社。モビリティ分野を超えた幅広い技術力を実感できる。
Theaterでは、デンソーが描く未来を大型スクリーンで上映される約5分の映像で体験。環境技術と安心技術が創り出す未来の暮らしを、ビジュアルで楽しめる。
VISION STUDIOでは、最新技術とこれから実現しようとしている未来を紹介。ロボットや運転シミュレーターなど、未来の技術に触れられる。
青木さんが驚いたデンソーの最新技術はコレだ!
数ある展示のうち、青木さんのお気に入りは運転シミュレーター!AIが運転のアドバイスをアナウンスしてくれるだけでなく、未来の運転では、店の予約も車におまかせできる。
さらに、デンソーでは農業分野でもその技術力を発揮。自動車領域で培った技術とノウハウを活かして開発された、ミニトマトの自動収穫ロボットを展示している。カメラとAIにより熟度を判断し、自動で収穫してくれる。
日本が世界に誇るメーカーの歴史と未来を体感でき、見応え満点!「AIやロボットなど最先端の技術がそろっていて、車が好きな人はもちろん、そうでない人も楽しめると思います」と青木さん。困難に立ち向かい未来を切り開いていくデンソーの挑戦ストーリーに、多くの学びを得られるはずだ。
記事の詳細は、発売中の『東海ウォーカー2026春』をチェックしよう。
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