「さのまる」15周年!佐野市の人気キャラのラッピング列車「さのまるっととれいん」東武各線で運行中

東京ウォーカー(全国版)

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栃木県佐野市の佐野ブランドキャラクター「さのまる」が2026年2月25日に誕生15周年を迎えた。これを記念し、東武鉄道と佐野市がラッピング特別車両「さのまるっと●とれいん(※)」を2026年2月21日から運行中だ。(※正しくは●がハートマーク、以下ではハートマークを省略)

東武鉄道各線で運行中の「さのまるっと とれいん」


群馬・埼玉・東京でも運行!佐野の魅力満載の「さのまる」ラッピング車両

「さのまる」は、佐野市の名物である佐野らーめんのお椀の笠をかぶり、腰には名物グルメのいもフライの剣を差した佐野の城下町に住むお侍。佐野の魅力を発信するため市内外で活動する人気キャラクターだ。

東武鉄道の制服姿のさのまるが描かれたヘッドマーク


今回運行を開始した「さのまるっととれいん」は、さのまる15周年の記念とともに、より多くの人に佐野の魅力を伝えるために特別なラッピングを施した車両(東武10030型 2両編成)。車体には、さのまるのかわいらしいイラストをはじめ、佐野らーめんやいもフライといった地域の特産品をモチーフにしたデザインをラッピングしている。

車体にはさのまるや佐野にちなんだイラストが散りばめられている

佐野の名物グルメ「佐野らーめん」


また、車内には、佐野市が“「佐藤」姓のふるさと”をPRすべく発足した「佐藤の会」のPRなど、佐野にまつわる情報を詰め込んだ装飾を施している。

「さのまるっと とれいん」は車内も佐野の情報満載


運行期間は2026年2月21日から約1年間の予定。運行区間は東武佐野線のほか、小泉線、桐生線、亀戸線、大師線と、栃木エリアをはじめ群馬・埼玉・東京エリアの路線でも運転中だ。

さのまるも登場した出発式の様子

佐野市は日本有数のカタクリ群生地を擁する


佐野市は佐野厄除大師をはじめ、例年3月中旬から花が見頃を迎えるカタクリの群生地や、池の水源が名水百選に数えられる出流原弁天池など、歴史や自然の見どころが数多くある土地。「さのまるっととれいん」で、まだまだ知らない佐野の魅力に触れよう。

年始は特ににぎわいを見せる佐野厄除大師

出流原弁天池





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