「ブス」というコンプレックスからの脱却!!整形で人生が激変!自己肯定感が爆上がりで「人生が楽しい」【作者に聞く】

東京ウォーカー(全国版)

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愛されたくて整形しました画像提供:鈴木倫さん

鈴木倫( @suzu_kiri_n )さんはX(旧:Twitter)などを中心に漫画を公開している。Xのフォロワー数は5.6万人(2026年3月11日現在)、電子書籍「愛されたくて整形しました7巻」が発売されている。本作はブスを自覚していた主人公の著者が、彼氏との別れをきっかけに整形をするエピソードである。本作を描いた理由や整形してよかったことなどについて、鈴木倫さんにインタビューした。

「自己肯定感」は私の永遠のテーマ

「愛されたくて整形しました」1-1画像提供:鈴木倫さん

1-2画像提供:鈴木倫さん

1-3画像提供:鈴木倫さん

作者の鈴木倫さんは、人の顔面に優劣を言うくせに、整形に対して否定的な世の中に疑問を持ったことが、本作「愛されたくて整形しました」を描くきっかけだったと明かす。努力では変えにくい顔の悩みを整形で改善することを否定する風潮に違和感を抱き、「『ブス』って言われたことのある人や似た境遇の人が共感し、『自分を否定する気持ち』が少しでも軽くできたらいいな」との思いで本作を描いたという。

また、当時の彼氏に150万円を貸していたエピソードについては、「正直なんとも思ってなかったです(笑)。借金返済完了したら結婚する気満々だったので!」と振り返る。結果的に全額返済されたため、後悔はないそうだ。

整形手術は68万円と高額だったが、鈴木さんは「本当によかったです!高かったけれど仕上がりには満足です」と笑顔で話す。さらに整形前とあとでは「めちゃめちゃ人生変わりました!笑うことが怖くなくなったし、人に話しかけることも怖くなくなったんです」と語り、自己肯定感の大きな変化を実感している様子だ。以前は顔を隠す髪型や万人受けする服を選んでいたが、今では好きな髪型や服を楽しめるようになり、写真でも自由なポーズを取るようになったそうで、「人生が楽しいです!」と話してくれた。

最後に、鈴木さんは「本作の核となるテーマは『自己肯定感』でした。私の中の永遠のテーマなので、整形関係でなくてもそこに触れた漫画は描く予定です」と、今後への意気込みを語る。顔に強いコンプレックスを抱えてきた経験をもとに、整形までの道のりを描いた本作「愛されたくて整形しました」。まだ読んでいない方は、この機会にぜひ一度読んでみてほしい!

取材協力:鈴木倫(@suzu_kiri_n)

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