「なんか私審査されてるみたいじゃん!」アプリで会った相手は煮え切らなくて…イケメン相手でも妥協しない態度を貫くコツとは【作者に聞く】
東京ウォーカー(全国版)
アプリでの出会いでは、相手に嫌われたくないあまり、本音を飲み込んでしまうことも多い。しかし、春乃おはなさんは、たとえ相手がタイプのイケメンであっても「自分の気持ちを明確に伝える」ことを重視する。価値観のズレを感じたとき、彼女はどのようにして相手と向き合い、そして決別を選んだのか聞いてみた。
正直に話し、そして離れることを選んだ日
アプリで出会ったイケメン(通称:ロン毛くん)とデートを繰り返す春乃おはなさん。しかし、会話を重ねるほどに浮き彫りになるのは、埋められない価値観の相違だった。おはなさんは、今の関係をどうすべきか自分の本音を正直にぶつけてみるものの、ロン毛くんとの心の距離は縮まらない。歩み寄る努力の末、彼女の中に残ったのは彼への強い嫌悪感だった。「このままでは自分が自分でいられなくなる」と感じたおはなさんは、迷うことなく彼との連絡を断つ。
インタビュー:角を立てずに本音を言う「枕詞」
――アプリで出会った相手に自分の正直な気持ちを伝える際、角を立てずに、かつ明確に伝えるコツはありますか?
不快になったらごめんね。とか、会ったばかりで申し訳ないんだけど…とか枕詞を付けて言いたいことを言っていました。言わないとストレスだし。意外と受け止めてくれる方も多いので助かっていました。
――自分から「交際するかどうか」を聞くとき、怖さやプライドをどうやって乗り越えていますか?
頭であれこれ仮定を考えてそれでもわからないから「聞いた」っていう流れですね。23歳から3年近く恋活をしていたので、時間を無駄にしたくないからさっさと聞くか…よっこらせと重い腰上げた感覚に似ています。
■取材協力:春乃おはな
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