「危険な犬」は怖くて怯えていただけだった…保護した犬は想像以上にちょろかった!撫でて気づいた犬の本当の姿に反響【作者に訊いた】

東京ウォーカー(全国版)

X(旧Twitter)で
シェア
Facebookで
シェア

ある日、知り合いの保護団体から「放浪犬を一時的に預かって欲しい」と連絡が入った。保護したものの「吠えるし噛むしで、このままだと殺処分の可能性も…」と言う。「とりあえず2日間だけ」という約束で引き受けたが、迎えに行くと犬はオリから脱走!周囲は一面血だらけで――!?ヨシモフ郎( @yosimofurou )さんが出会った放浪犬との交流を描いた「茶々のお話」をお届けしよう。

保護されて唸り続けた犬…「本当は甘えたくて仕方なかったんだね」

【漫画】吠えまくる放浪犬を引き取ったが?画像提供:(C)ヨシモフ郎/KADOKAWA

保護犬茶々のお話【第1話】(2)画像提供:(C)ヨシモフ郎/KADOKAWA

保護犬茶々のお話【第2話】(1) 画像提供:(C)ヨシモフ郎/KADOKAWA

役場が保護した放浪犬を「2日間だけ預かってほしい」――保護団体からの連絡に応じた漫画家ヨシモフ郎さん。ところが迎えに行くと、室内は血まみれ、ゲージのオリは開けられ、リードは千切られていた。そして暗闇のなかには唸る小さな犬の姿があった…。

ヨシモフ郎さんが茶々を預かることになったきっかけは、以前からご縁のあった保護団体からの要請だったという。これまでに犬6頭、猫13頭ほど保護した経験があるそうだ。対面時の状況について、ヨシモフ郎さんは「現場の惨状も相まって、牙むき出しで、声も大きかったので普通に『怖いな』「噛まれたらイヤだな』と思いました。挨拶してみたらただ怖くてどうしたらいいのかわからなかっただけのようで、想像以上にちょろかったです」と当時を振り返った。

ヨシモフ郎さんは「そんなにちょろくていいの?絶対人間に飼われてた子だな」と感じたそうで「本当は人間に甘えたく、助けてほしくて仕方なかったのだろうな」と思ったという。

最近では保護犬の里親になる関心が高まっているが、「保護犬が新しい家族を見つけるまで、どう過ごしているのか、知らない人も多いのかな?と思い、描いた」というヨシモフ郎さん。茶々のように誰かに「捨てられた」トラウマを抱える犬の日々が描かれた本作、「茶々のお話」。ぜひ一度、読んでみてほしい。

取材協力:ヨシモフ郎(@yosimofurou)

※記事内に価格表示がある場合、特に注記等がない場合は税込み表示です。商品・サービスによって軽減税率の対象となり、表示価格と異なる場合があります。

この記事の画像一覧(全45枚)

キーワード

カテゴリ:
タグ:
地域名:

テーマWalker

テーマ別特集をチェック

季節特集

季節を感じる人気のスポットやイベントを紹介

いちご狩り特集

いちご狩り特集

全国約500件のいちご狩りが楽しめるスポットを紹介。「予約なしOK」「今週末行ける」など検索機能も充実

お花見ガイド2026

お花見ガイド2026

全国1400カ所のお花見スポットの人気ランキングから桜祭りや夜桜ライトアップイベントまで、お花見に役立つ情報が満載!

CHECK!2026年の桜開花予想はこちら

CHECK!河津桜の情報はこちら

おでかけ特集

今注目のスポットや話題のアクティビティ情報をお届け

アウトドア特集

アウトドア特集

キャンプ場、グランピングからBBQ、アスレチックまで!非日常体験を存分に堪能できるアウトドアスポットを紹介

ページ上部へ戻る