セサミストリートマーケットでかわいすぎるドーナツ作り体験!毎回満員御礼のワークショップの魅力とは?

東京ウォーカー(全国版)

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「セサミストリート」 の、物販・カフェ・ワークショップが複合したオフィシャルストア「セサミストリートマーケット」では、抽選で当たると参加できるワークショップ「大好きなキャラクターを選んで、セサミストリートのキャラクタードーナツを作ろう!」が開催されている(参加費:1組1100円 ※1組につき最大 大人2名・子ども2名の合計4名まで。公式サイトから要応募)。そこで今回は、モデルの青山華さん、爽真くん親子が、 アーバンドック ららぽーと豊洲店 を訪れ、実際にドーナツ作りを体験して注目ポイントをレポート!担当スタッフにもワークショップの魅力を聞いてみた。

ワークショップ「大好きなキャラクターを選んで、セサミストリートのキャラクタードーナツを作ろう!」に参加してきた!


セサミストリートは、教育とエンターテインメントを融合させた新しいかたちのコンテンツとして、50年以上にわたり190以上の国と地域で人々の心を豊かにし、家族の絆を深めてきた。そのカラフルな世界に、多種多様な価値観や在り方が散りばめられているのが特徴だ。

家族で楽しむドーナツ作り体験!

「セサミストリートマーケット」のカフェメニューで一番人気だという「キャラクタードーナツ」

セサミストリートマーケットでは定期的にワークショップ体験が実施されており、この日は アーバンドック ららぽーと豊洲店 でドーナツ作りが実施された。体験はスタッフがサポートしてくれるので、あまりお菓子作りをしていない人でも安心だ。終了後はできたドーナツを持ち帰ることができ、ほかの参加者たち、スタッフと一緒に記念写真も撮影できる。

会場で受付したら、エプロンとバンダナを着用して、手を洗って準備万端!

まずはしっかり手洗いから


席に戻ったら、どのキャラクタードーナツにするか選ぶことに。爽真くんはラズベリーフレーバーの「エルモ」、華さんはシュガーフレーバーの「クッキーモンスター」をチョイス!エルモは2人の“推しキャラ”だそうで、爽真くんは「赤いのがかわいい」と、その理由を話していた。

どのキャラクタードーナツにする?

爽真くんは“推しキャラ”の「エルモ」をチョイス!


その後は元気いっぱいのスタッフが登場し、紙芝居を使ってドーナツ作りの工程を説明。「作り方を知っている人~?」、「ここに初めて来た人~!」といった声掛けも行われ、子どもたちもレスポンスして、序盤から和気あいあいとしたムードだった。

紙芝居に子どもたちは興味深々!

紙芝居を使ってドーナツの作り方を教えてくれる

ドーナツの生地は揚げたら茶色になることを確認!


そして、紙芝居のイラストを見ながら、今回のドーナツに牛乳や小麦粉、粉糖などが使われていることを学びつつ、“水を入れる”工程や“卵を割る”工程もシミュレーションして、いざ、ドーナツのデコレーションがスタート!

ドーナツ作りスタート!

形を見ながらどのドーナツにするかをセレクト


爽真くんは、ドーナツにラズベリーフレーバーの赤いグレーズをコーティングして、その上からサクサクのシュガースプレーやエルモの目・鼻をトッピング。途中、グレーズをかける場面で両面にグレーズを付けて戸惑っていた爽真くんに、スタッフが「リッチだね~!このままいっちゃおうよ!」と明るく声を掛けてくれ、安心感を得られたようだった。

まずはグレーズをドーナツにコーティング

慎重にグレーズを付けていく爽真くん

ドーナツがエルモカラーに変身!

裏面にもたっぷりグレーズを付けていた爽真くん

最後はお顔のパーツも付けて完成!


トッピングを終え、ドーナツが乾くまでの間はキャラクタークイズを実施。なんと全問正解した爽真くん!ママにもスタッフにも「すごい!」と褒められちょっと自慢げだった。

ドーナツが乾くまで、スタッフのトークやクイズを楽しんだ。メキシコ出身の元気な女の子、ロジータの紹介コーナーも

キャラクタークイズで盛り上がる会場


ついにドーナツが完成!「できた~!おいしそう!」と早くも食べたそうな爽真くん。テイクアウト用のボックスに入れてもらって、みんなで記念撮影が行われた。

実際にワークショップ体験で作ったドーナツ

完成したドーナツと一緒にパチリ!

最後はほかの参加者たち、スタッフと一緒に記念撮影!

終了後はできあがったドーナツを持ち帰ることができる


近くの公園でさっそく作ったドーナツを食べることに。念願のドーナツを大きな口でがぶり!「とってもおいしい!」とうれしそうな爽真くん。ママのドーナツも味見していた。

勢いよくがぶっとかじりつく爽真くん

ピクニック気分でドーナツを食し、大満足の爽真くん


ドーナツ作りの感想を聞いてみると、「難しかったけど楽しかった」と爽真くん。華さんは「2人ともシュガースプレーをまんべんなく付けたり、お顔をかわいく付けるのに苦戦しましたが、ドーナツ作りはトッピングの部分がメインだったので、小さな子どもも参加しやすく、親子ですごく楽しめました」とニッコリ。「今回のイベントに参加するまで、セサミストリートマーケットでワークショップがあるというのを知らなかったのですが、とてもよかったので、次回は兄弟も連れて来たい!(開催の告知をキャッチするために)マメにSNSをチェックしたいなと思いました」と話していた。

紙芝居の前で記念撮影!



担当スタッフに聞いてみた

今回のワークショップの詳細などについて、コミュニケーションリーダーのちゃぱがいんあやねさんに話を聞いた。

――これまで実施されたワークショップの中で印象的だったエピソードがあれば教えてください。
【ちゃぱがいんさん】セサミストリートって世代を超えて愛されていると思うんですけど、今日も3世代でいらしていただいていたり。また、1号店である池袋サンシャインシティ店がオープンしたときから、ずっと通ってくださっている方がいるんですが、その方がワークショップにやっと当選されていらっしゃったときはとても感慨深いものがありました。

コミュニケーションリーダーのちゃぱがいんあやねさん


NHKで放送されていたときのことを知っている方もいれば、最近初めて知ったというお子さまもいて。皆さまに来ていただけているというのはとてもうれしいことです。

――ワークショップに当選するのは難しいんでしょうか?
【ちゃぱがいんさん】かなりの人気で、これまで、このアーバンドック ららぽーと豊洲店だけでなく、池袋サンシャインシティ店でも開催したのですが、過去には1回のイベントに対して500を超える方々にご応募いただきました。何度も何度もご応募されて、やっとご来場いただけたという方もいらっしゃいます。

スタッフとの掛け合いも楽しいドーナツ作り講座


ワークショップは3歳から参加することができ、そのご兄弟や赤ちゃんも一緒に、ということも多いです。上は何歳まででもOKで、たとえば高校生2人組や、ご年配のご夫婦でももちろんご参加いただけます。

――どんなところが「セサミストリートマーケット」のワークショップの魅力だと思いますか?
【ちゃぱがいんさん】セサミストリートの仲間たちって「考えよう」、「どうだろう」、「やってみよう」というのが合言葉なんですね。まさしくこのワークショップも、どうやったらおいしくできるのか、どうやって作るのかを考えて、そして実際にやってみて…という3ステップになっているんです。それを実際に楽しんでいただけるような内容になっているところが魅力だと思います。

「これは何だろう?」「何するんだろう?」と“考える”工程も盛り込まれている


――セサミストリートマーケットでのワークショップを実施するうえで大切にしているポイントを教えてください。
【ちゃぱがいんさん】それぞれスタッフにも“推しキャラ”がいるのですが、初めて出合うキャラクターのこともお伝えできるように、まずはスタッフも“セサミストリートをよく知る”ということです。ドーナツの紹介をするときも「この味はこうなんだよ」と説明するのですが、ここに来たら、キャラクターの紹介をするときにも「こんなキャラクターだよ」と、+αのエピソードをギフトしたいなと。ちなみに私の“推しキャラ”は友だちが困っているときに駆け付ける「スーパーグローバー」です。どんなときも助けてくれる、というところが大好きなんです。

きっと知らなかったキャラクターの一面に出合えるはず


――コミュニケーションを取るうえで意識されていることがあれば教えてください。
【ちゃぱがいんさん】子どもたちのリアクションといいますか、どんな表情をされているのか…というのは必ず見るようにしています。まだ言葉がわからないような赤ちゃんも、驚いているのかうれしそうにしているのか知るためにお顔を見るようにしているのと、あとはよく「後ろの皆さま~!」って呼び掛けるんですけど、大人の皆さまにもぜひ楽しんでいただきたいので、一緒に参加していただけるよう後方にもアイコンタクトをたくさん送るようにしています。

しっかりコミュニケーションをしながら説明していく


――今日は、参加した爽真くんが、ドーナツの両面にグレーズを付けてしまうシーンもあったりしましたが、そうしたときも優しいお声掛けが印象的でした。
【ちゃぱがいんさん】そういうのもミスではなくて、“1つのドーナツの味”になったと思うので大丈夫なんです。皆さまが愛を込めて作ってくださったなら、それだけでもセサミストリートマーケットのワークショップは大成功です!

「リッチだね~!」と優しく声を掛けてくれるスタッフ


――それでは、今後のワークショップの展望について教えてください。
【ちゃぱがいんさん】店舗外でもマッシュグループのイベント「MASH PARK PROJECT(マッシュパークプロジェクト)」内で、マスキングテープでオリジナルのモンスターを作るワークショップなどを実施しました。これも、先ほど話した「考えよう」、「どうだろう」、「やってみよう」という合言葉を軸に作られたものなんです。皆さまに楽しんでいただけるよう、今後もそうしたものを企画していきたいですし、レギュラー開催しているドーナツ作り体験も、まだまだ続けていけるようにしたいなと考えています!

一人ひとりをしっかり見ながら、参加者全員が楽しめるよう心掛けているそう


セサミストリートマーケットは、かわいいフォトスポットや、魅力的な新作グッズもそろっていて楽しさ満点!今回訪れた アーバンドック ららぽーと豊洲店 のほかに、 池袋サンシャインシティ店 でもワークショップが楽しめる。 阪神梅田本店 や2026年3月20日(祝)オープンとなる 二子玉川店 でも今後開催できるよう準備を進めている。ぜひ、チェックして応募してみて!

「セサミストリートマーケット」には新作アイテムも勢ぞろい!ジェラート ピケとのコラボアイテムも

キャラクターにマッチしたアップリケが入る「ヘアバンド」(3960円)もキュート!

アビーの「ぬいぐるみスマホスタンド」(3520円)も気になった爽真くん

元気な配色の「【BACK TO SCHOOL】【KIDS】クッキーモンスターデザイン 2WAY ステンレスボトル」(4950円)は新生活のプレゼントにもぴったり!




取材・文=平井あゆみ
撮影=奥西淳二

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