【福岡のうまかもん】美野島散策で欠かせない!老舗のレトログルメ「かどや食堂」

2018年1月12日 16:30更新

九州ウォーカー 久保田学

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昔ながらの飲食店、青果・鮮魚店などが軒を連ねる福岡市博多区の美野島。街歩きも楽しい“ディープスポット”として人気が高いエリアだ。なかでも「かどや食堂」(福岡市博多区)は創業1920(大正9)年の古株で、美野島のシンボル的存在として多くの人々に親しまれている。

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レトロ度MAX!美野島随一の老舗で味わう食堂メシ

店は木造で、看板や古びた食品サンプル、そろばんでの会計など、どこか懐かしさが残り、ノスタルジックな空間。食べたいメニューが決まったら、入口横のカウンターで注文する。

甘めのダシがご飯や具材にしっかりと染みた「親子丼」(みそ汁付420円)をはじめ、「玉子丼」(みそ汁付370円)や、「かつ定食」(500円)、「とり南そば」(420円)など、料理は常時10品ほど。種類の豊富さに加え、十分なボリューム感と、丼は370円から、うどん・そばは380円から、定食は500円とリーズナブルな価格もウリだ。

店はその名の通り、住吉方面から「美野島通り」を抜け、「みのしま商店街」との交差点の“角”に建つ。古きよき昭和の雰囲気を感じながら、散策の腹ごしらえにオススメだ。

[かどや食堂]福岡県福岡市博多区美野島1-12-9 / 092-451-4653 / 11:00~18:00 / 日曜・祝日休み

【九州ウォーカー編集部/取材・文・撮影=久保田学(J.9)】

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