Snow Man・佐久間大介がワンちゃん&猫ちゃんとの相思相愛ぶりを披露!ペットフード「懐石」のアンバサダーを継続

東京ウォーカー(全国版)

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2026年3月19日、都内で「ペットライン『懐石』新CM&アンバサダー継続発表会」が開催。Snow Manの佐久間大介さんが“小さな共演者”であるワンちゃん・猫ちゃんと再会し、動物愛を爆発させた。

「動物全般大好き!」というSnow Man・佐久間大介さんがペットフード「懐石」のアンバサダーを継続!


「懐石」を食べた愛猫・ツナ&シャチの反応は…?

プライベートでも2匹の猫と暮らし、愛猫家としても広く知られる佐久間さんは、2025年から引き続き「懐石」アンバサダーを務め、ブランドムービーや新CMに出演。

ペットライン公式YouTubeチャンネルで公開中の新ブランドムービー「懐石で、心がつながる、おいしい時間」篇(15秒・30秒)と、WebCM「どちらの懐石にしようかな」篇および「懐石で、君と近づきたい」篇でワンちゃん・猫ちゃんと共演しているが、この日も共演者のウメちゃん(犬)、シエルちゃん(猫)と再会し、幸せそうな表情を浮かべていた。

【写真】床の上に寝転がってワンちゃんと戯れる佐久間さん

共演者のウメちゃん

ムービーで共演した猫のシエルちゃんと見つめ合ってうっとりするシーンも


また、イベントではMCが、「懐石」アンバサダー2年目を迎える佐久間さんに、「これまでの活動を経て、『懐石』シリーズへの想いや、愛猫との向き合い方で変わったことはありますか?」と質問。

すると佐久間さんは、「『懐石』って本当に食いつきがいいんですよ。朝起きると(愛猫のツナとシャチが)常に『懐石くれ!』って言ってくるんです。猫ちゃんたちにとっても一日の楽しみになっているのが伝わってきて、すごくうれしいです!」とにっこり。

「パクパク食べてくれるのも、健康的に育ってくれるのもうれしい。『ゆっくり食べなね』とは言っているんですけどね(笑)。自分にとっての子どもたちが喜んでくれるのを見られて、朝から幸せな気持ちになります」とコメントした。

「実際にペットと過ごすなかで一番幸せなことは?」と問われると、「ソファで寝転がっているとき、胸の上で2匹とも寝ているときに幸せを感じますね」と回答。「(愛猫から)『一緒にいるのが好きだ』という気持ちが伝わってきます」と、顔をほころばせる。

佐久間さんは「『懐石』は、周りと幸せを共有できるツールの一つだと思う。まずは愛猫・愛犬家の皆さん、ぜひ家庭で試してみてください!」とアピールした。

会場では、佐久間さんの愛猫・ツナとシャチの写真も公開

イベントでは、佐久間さんの愛猫の誕生日をお祝いする特製ケーキがプレゼントされた


なお、キャットフードブランドとして長年愛されてきた「懐石」は、2026年3月2日に愛犬用の「懐石 健美(けんび)」「懐石 彩膳(さいぜん)」を発売。併せて、キャットフードの数量限定商品として「2つのごほうび -海香(うみか)-」と「5つのごほうび -海香(うみか)-」も同時発売されている。

愛犬用の「懐石 健美」と「懐石 彩膳」など

愛猫用の「2つのごほうび -海香-」と「5つのごほうび -海香-」など


ペットライン株式会社 ビジネスクリエイト本部マーケティング部の志村菜緒さんは、「懐石」について「2001年に誕生したグルメキャットフードブランドで、20年以上に渡り多くのお客様にご愛顧いただいており、2024年秋にパッケージを一新してリブランディングを行いました。現在、『懐石』猫様用では、猫様のお悩みやお好み、ライフスタイルに合わせて選んでいただけるよう、さまざまな商品ラインナップを展開。こだわりのトッピングを使ったドライフードの『2つのごほうび』と『5つのごほうび』をはじめ、食事のバリエーションとして楽しめるレトルトタイプ、そしてコミュニケーションにもぴったりなおやつの『ごほうび』と、複数のカテゴリーの商品を開発しています」と解説。

続けて、「『懐石』では、ご飯だけではなく、猫様との暮らしそのものに寄り添うような施策も実施しており、たとえば、猫様をより理解するための診断コンテンツ、猫様のためのオリジナルアレンジレシピの提案、さらに愛猫家である建築家・山之内淡さんと作ったキャットタワーなど、飼育環境や住環境に着目した施策も行っています」と話した。

ペットライン株式会社 ビジネスクリエイト本部マーケティング部の志村菜緒さん


「懐石」の担当者に開発秘話を聞いてみた!

イベント終了後、同イベントを開催したペットライン株式会社 ビジネスクリエイト本部マーケティング部の大木翔さんに、「懐石」の開発秘話を聞いた。

――「懐石」の新商品は、どんな味わいを目指して作られていますか?

【大木さん】「懐石」は、猫様用も愛犬用も“おいしく食べてもらうこと”が共通のこだわりです。自社研究開発センターで培ってきた“おいしさと機能性”を詰め込んでいます。猫ちゃんは「昨日まで食べていたのに今日は食べない」といったお悩みも多いので、発売したばかりのキャットフード「2つのごほうび -海香-」や「5つのごほうび -海香-」にも、猫ちゃんに喜んでいただけるようなトッピングを採用しています。「懐石」は、いずれの商品も個分包なので、日によって異なる味を選んで開けていただけるところもポイントです。

【大木さん】また、ワンちゃんも「どういうフードをあげたらいいのかわからない」といったお悩みをよく聞くので、「懐石 健美」と「懐石 彩膳」にはこだわり素材や健康価値をプラスしました。

ペットライン株式会社 ビジネスクリエイト本部マーケティング部の大木翔さん


――「懐石」という名前の由来は?

【大木さん】日本の伝統的な食文化である懐石料理からです。懐石料理には一品一品にこだわりがあったり、おもてなしの心があったりするので、その考えに共感してこの名前にしました。「ペットと飼い主を相思相愛にする」、「猫ちゃんとワンちゃん、そして飼い主の皆さまの大切な時間をより豊かにする」。そんな想いを込めています。

――「懐石」をすでに試したユーザーからはどんな声が上がっていますか?また、おもなユーザー層は?

【大木さん】猫様用は、2024年秋にブランドリニューアルしてから一年以上経つんですが、ユーザー調査では全体の9割以上が「また買いたい」と言ってくださっています。実際に、一度試した方の再購入率も非常に高いんですよ。ユーザー層は、ペットの猫ちゃんが「食べてくれない」「ご飯を残してしまう」という悩みを持つ、“猫を愛する方々”です。

【大木さん】一方、愛犬用は発売したばかりなのですが、すでに「食いつきがいい」「素材にこだわっているのが伝わってくる」といった温かいお声をいただいています。我々としても、そこは開発時に重視したポイントなので、しっかりと伝わっていてうれしいですね。こちらも、ユーザー層は“食事を通じてペットと仲良くなりたい方々”全員となります。

――猫を飼う人にとっての“猫のご飯の悩み”にはどんなものがありますか?

【大木さん】先ほどお話ししたように、「食べてくれない」というお悩みが非常に多いので、当社としては、やはりそこを第一の課題として考えています。ほかにも、下部尿路や腎臓の疾患、毛玉の吐き戻しといった点を気にされるお客様が非常に多くいらっしゃるので、「懐石」では、そういったところのケアに対応した商品も開発しています。

――ユーザーからの要望の声も届いているのでしょうか?

【大木さん】はい。届いておりまして、特に商品開発においてかなり活用させていただいています。調査会社でお声を集めるときもあれば、ペットフードおためし専用サイト「ペットラインしあわせマルシェ」でいただくお声を参考にするケースもあります。そこでのニーズを分析して、「こういうのを出していこう」という方向性を常に社内で話し合っているんです。

【大木さん】たとえば、「食べない」というお悩みにお応えできるようにと、猫ちゃん用ではスープにして、トッピングして、機能性もプラスして…といった商品を開発しました。ワンちゃん用も、おいしさ、素材へのこだわりはもちろん、栄養バランスやライフステージ別で商品展開することにこだわっています。

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