【ホラー】18歳で突然亡くなっためぐちゃん。彼女の好きな曲を流すとおぞましいうめき声が…!!「もしかして歌ってる…?」【作者に聞く】
東京ウォーカー(全国版)
あなたの怪談、聞かせてください――。漫画「水ムーちゃんねる 隣の晩怖談」では、作者水村友哉(
@gontanopoo
)さんが実際に聞いた・集めた・体験した「実話怪談」を描く。今回は、隣の晩怖談(ばんこわだん)の第7談より「出会えてよかった」を紹介するとともに水村さんに制作の経緯を聞いた。
大好きだった従姉妹の死を理解できなかった
作者の水村さんがホラー漫画を描くようになった原点は、子供のころに夢中になった「ゲゲゲの鬼太郎」である。妖怪やお化けの絵を描くのが好きで、小学生のころの思いをそのままに漫画家への夢を叶えた水村さん。時間はかかったが、いま実話怪談漫画を描けていることに感謝しているという。
本作「出会えてよかった」が生まれた背景には、コロナ禍で外出できなかった時期がある。家にこもりながら観ていたのは、オカルトや心霊系のYouTube動画で、もともと怖い話が大好きだったこともありすっかりハマってしまったという。なかでも「都市ボーイズ」に魅了され、担当編集者も同じチャンネルのファンだったことで意気投合し、本来は別の依頼だったが、水村さんの「実話怪談漫画を描きたい」という思いに編集者が賛同し「隣の晩怖談」が始まった。
水村さんが目指すホラーは、ただ怖いだけではない。流行の怪談に飽きが出てきたとき、「普通の漫画のように読める怪談」を描きたいと思ったという。「日常のゆるさや少し笑える場面を入れつつ、怪異はしっかり怖く、どこかかっこよく見せたい」と語る水村さん。また、「体験者のユニークな行動も省かず描くようにしている」と、作品づくりのこだわりを明かしてくれた。
タイトルは、テレビ番組「隣の晩御飯」へのオマージュだ。「身近な怖い体験談」を扱う作品として、遊び心を込めたという。さらに、作中ではフクロウの「水ムー」が語り手として登場する。フクロウもしゃもじも古くから魔除けとされる存在で、水村さんは「水ムーの語りも飛ばさず読んでほしい」と読者に呼びかけている。
◆取材協力:水村友哉(@gontanopoo)
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