「しぼりたて生しょうゆ」だけで味つけが決まる!新生活におすすめの簡単レシピをチェック
東京ウォーカー(全国版)
Snow Manの目黒蓮さんがイメージキャラクターを務める、キッコーマン「いつでも新鮮 しぼりたて生しょうゆ」(愛称“しぼ生”)の新CM「しぼ生でだけ旨顔 春夏」篇(15秒)が、2026年3月18日から全国で放送を開始した。
本記事ではキッコーマンが提案する、新生活にもってこいの“だけ旨”レシピ5品をご紹介。誰でも簡単に作れるものばかりなので、これから料理を始める人はチェックしてみよう。
全部しょうゆ1本!“しぼ生”だけで味つけする“だけ旨”レシピ5品
新生活シーズンに向けて、キッコーマン株式会社が料理初心者400人に行った調査では、約半数の49.8%が「料理の基本をちゃんと覚えたい」と回答。一方で、「味つけの仕方が難しい」(21.5%)、「調味料をどのくらい合わせればいいかわからない」(20.5%)と、味つけへの不安がハードルになっていることもわかった。
そんな悩みに対するキッコーマンの提案が、“しぼ生”1本だけで味つけする“だけ旨”メニュー。調味料は基本的に“しぼ生”と油のみなので、新生活であれこれそろえる必要がなく、料理初心者でも失敗しにくいのがポイントだ。新CMで目黒さんが夢中で頬張っていた料理も含まれているので、トライしてみよう。
(1)目黒蓮イチオシ!「豚バラキャベツのしぼ生炒め」(2人分)
撮影中、目黒さんが思わずご飯まで食べてしまったメニュー。旬のキャベツと豚バラ肉を、“しぼ生”でジュワッと香ばしく炒めるだけ。キャベツの甘味と豚バラの旨味が“しぼ生”と絡み合い、しょうゆだけとは思えない味わいに。ご飯にのせて丼にするのもおすすめだ。
材料:豚バラ肉(薄切り)200グラム、キャベツ1/8個(200グラム)、ニンニク1片、サラダ油大さじ1、しぼりたて生しょうゆ大さじ1と1/2
キャベツはザク切り、ニンニクは薄切り、豚肉は5~6センチの長さに切る。フライパンに油とニンニクを入れて中火にかけ、豚肉を炒める。色が変わったらキャベツを加え、全体に火が通ったら生しょうゆを回し入れて炒め絡める。
(2)1つ覚えれば2品目「豚バラキャベツのしぼ生和風パスタ」(2人分)
(1)の炒め物をそのままパスタにアレンジ。パスタに食材と“しぼ生”の風味がしっかり絡まり、満足感が高い。
材料:スパゲッティ160グラム、キャベツ1/8個(200グラム)、豚バラ肉(薄切り)100グラム、ニンニク2片、塩(ゆで用)適量、オリーブオイル大さじ2、しぼりたて生しょうゆ大さじ2
スパゲッティは表示時間通りに茹でてざるに上げる。フライパンにオリーブオイルとニンニクを弱火で熱し、香りが出たら豚肉を炒める。キャベツを加え、生しょうゆを入れてふたをし、4~5分蒸し焼きに。スパゲッティを加え、汁けを吸わせるように炒め絡める。
(3)新CMでも登場「ズッキーニのしぼ生ステーキ」(3~4人分)
目黒さんが「あ~、うまっ!」と声を漏らした一品。初夏に向けて店頭に並び始めるズッキーニを、焼いて“しぼ生”をかけるだけ。副菜にもおつまみにもなる手軽さがいい。
材料:ズッキーニ2本、サラダ油大さじ1、しぼりたて生しょうゆ大さじ1と1/2
ズッキーニは長さを半分にし、縦半分に切って切り口に格子状の浅い切り込みを入れる。フライパンに油を入れて強めの中火で熱し、切り口を下にして1分30秒~2分。焼き目がついたら裏返し、弱めの中火で2~3分。生しょうゆを回し入れて焼き絡める。
(4)火を使わない!「レンジでしぼ生鶏チャーシュー」(3人分)
漬けてチンするだけという、コンロの前に立ちたくない日の救世主。パサつきがちな鶏ムネ肉が、“しぼ生”のまろやかな旨味でふっくらジューシーに仕上がる。そのまま食べてもよし、サラダやサンドイッチの具材にしてもよし。
材料:鶏ムネ肉1枚(300グラム)、しぼりたて生しょうゆ大さじ1と1/2、サヤインゲン(ゆでたもの)8本、ゆで卵(半熟)2個、白髪ネギ適宜
鶏ムネ肉にフォークで数カ所穴をあけ、ポリ袋に入れて生しょうゆを加え軽くもみ込み、15分漬ける。耐熱皿に汁ごと入れ、ふんわりラップをかけて電子レンジ(600ワット)で4分。上下を返してさらに3分加熱し、そのまま10分置いて粗熱を取る。切り分けて盛りつけ、サヤインゲン、ゆで卵を添えて汁をかける。
(5)鍋肌にジュッ!「しぼ生チャーハン」(2人分)
チャーハンの味つけも“しぼ生”におまかせ。仕上げにフライパンの鍋肌に沿わせてジュッと入れるのがコツ。一気に香ばしさが立ち、まろやかな旨味で食べ応えのあるひと皿になる。
材料:ご飯(温かいもの)400グラム、ネギ1/3本、ロースハム(スライス)2枚(20グラム)、卵2個、ごま油大さじ1、しぼりたて生しょうゆ大さじ2
ネギはみじん切り、ハムは5~6ミリ角に切り、卵は溶きほぐす。フライパンにごま油を中火で熱し、溶き卵を入れてさっと炒めてからご飯を投入。ハム、ネギを加えて炒め合わせ、鍋肌から生しょうゆを回し入れて全体に絡める。
時短にもなる“だけ旨”レシピの詳細はキッコーマンの公式サイトでも紹介されているので、参考にしてみよう。
目黒蓮も思わずご飯をパクリ!監督も絶賛した“だけ旨顔”の裏側
今回紹介したレシピのメニューも登場する新CMの撮影現場では、メニューを食べた目黒さんの“素のリアクション”から、予想外のハプニングも飛び出す。
最初に運ばれてきたのは、おすすめレシピ5品にも含まれていた「ズッキーニのしぼ生ステーキ」。目黒さんは、出来立ての料理の湯気と香りに、カメラが回る前から「いい香り!」とテンションが上がっている様子。本番では、大きなズッキーニを頬張りながら、思わず「あ~、うまっ!」と心の声がこぼれるひと幕も。素で最高の“だけ旨顔”を見せる目黒さんに、監督は「見ているだけでおいしさが伝わってきます」と絶賛していた。
続く「とうもろこしのしぼ生ステーキ」では、OKの合図が出たあとも食べ続ける豪快な食べっぷり。そして「豚バラキャベツのしぼ生炒め」のシーンでは、食べる予定ではなかった茶碗のご飯までパクリ!予想外のハプニングに撮影スタッフも驚くが、目黒さんが「思わず米が欲しくなって…。勝手に食べてすみません」と笑顔を見せると、スタジオは大きな笑いに包まれた。
今回のCMで使われている“しぼ生”は、通常のしょうゆと違い「火入れ」(加熱処理)をしていない、しぼりたての生しょうゆ。優しい甘みがあり旨味が豊かなので、炒め物などの加熱調理に使えば、しょうゆだけで作ったとは思えない味わいに仕上がるのが特徴だ。
撮影後にはインタビューが行われ、「今回、いくつもの“しぼ生”を使った料理を食べさせていただいたんですけど、特に『豚バラキャベツのしぼ生炒め』は思わずご飯が欲しくなるような味わいで、すごくおいしい料理になっていました」と目黒さん。普段から“しぼ生”を愛用しているというが、「あらためて『こんなにおいしくなるんだな』と思いました」と話す。
続けて、「肉でも魚でも野菜でもなんでも合うので、とにかく1本でいろいろな料理にチャレンジしてほしい。新生活は慣れない環境で疲れてしまうこともたくさんあると思います。そんなときでも“しぼ生”1本あればいろいろな料理を楽しめるので、忙しい日々のなかでもパパッと1品作れるはず。ぜひ生活のお供にしていただいて、しっかり食べて、ぐっすり寝て、少しずつ一緒に頑張りましょう」と、新生活が始まる人に向けてメッセージを贈った。
新CM「しぼ生でだけ旨顔 春夏」篇は、キッコーマン公式YouTubeチャンネルで公開中。メイキング映像では撮影中の目黒さんの素の表情がたっぷり収められているので、こちらも要注目だ。
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