【最新映画ランキング】ドラえもんV4達成!全米1位のSF超大作『ヘイル・メアリー』が初登場、『ほどなく、お別れです』は興収40億円突破

東京ウォーカー(全国版)

X(旧Twitter)で
シェア
Facebookで
シェア

5位:『ウィキッド 永遠の約束』(公開日:2026年3月6日)

『ウィキッド 永遠の約束』

大ヒットブロードウェイミュージカル「ウィキッド」を実写映画化した2部作の完結編が、公開3週目で5位に。「悪い魔女」として追われるエルファバ(シンシア・エリヴォ)と、「善い魔女」として名声を手にするグリンダ(アリアナ・グランデ)。2人の溝が深まるなか、“カンザスから来た少女”の出現によって運命は大きく動き出す。テーマパークのアトラクションからヒントを得て実際にジェットコースターのレールを制作・走行させるなど、映像面でも前代未聞のスケールで撮影された。歌唱シーンは前作同様すべて撮影時の生歌録音で、映画でしか聴けないグリンダの新曲「ザ・ガール・イン・ザ・バブル」にも注目だ。

かつての親友が再び交わる瞬間に胸が締めつけられる


4位:『ゴールデンカムイ 網走監獄襲撃編』(公開日:2026年3月13日)

『ゴールデンカムイ 網走監獄襲撃編』

山﨑賢人さん主演の実写映画版第2弾が、公開2週目で4位に。アイヌ民族から強奪された莫大な金塊をめぐり、「不死身の杉元」こと元軍人・杉元佐一(山﨑賢人さん)とアイヌの少女アシリパ(山田杏奈さん)、北海道征服をもくろむ第七師団の鶴見中尉、そして戊辰戦争で死んだはずの土方歳三が激突する。2026年4月1日(水)より全国8都道府県8劇場で応援上映を開催。さらに2026年4月3日(金)からは山﨑賢人さん・山田杏奈さん・眞栄田郷敦さん・矢本悠馬さんによる撮影裏話満載の副音声上映が1カ月限定でスタートする。

▼『ゴールデンカムイ 網走監獄襲撃編』の関連記事

主人公“不死身の杉元”を演じる山﨑賢人さん


3位:『プロジェクト・ヘイル・メアリー』(公開日:2026年3月20日)

『プロジェクト・ヘイル・メアリー』

世界的ベストセラーSF小説をライアン・ゴズリング主演で映画化した超大作が、初日から3日間で動員23万3000人、興収4億800万円をあげ初登場3位にランクイン。全米でも週末興収1位(約8058万ドル)、全世界では約1億4098万ドルを突破し、2026年公開映画のオープニング記録でもナンバーワンを樹立している。

太陽のエネルギーが奪われるという原因不明の異常現象が発生し、人類滅亡の危機が迫るなか、“ヘイル・メアリー(イチかバチか)”プロジェクトのために宇宙に送り込まれたのは、しがない中学校の科学教師グレース(ゴズリング)。地球から遠く離れた宇宙でたったひとり、自らの科学知識を頼りにミッションに挑む彼が、同じく母星を救おうと奮闘していた異星人ロッキーと出会い、言葉も姿も違う2人が科学を共通の言語にして友情を育んでいく――。監督は『スパイダーマン スパイダーバース』シリーズのフィル・ロード&クリストファー・ミラー、脚本は『オデッセイ』のドリュー・ゴダード、共演に『落下の解剖学』のザンドラ・ヒュラー。

2位:『私がビーバーになる時』(公開日:2026年3月13日)

『私がビーバーになる時』

ディズニー&ピクサーの最新オリジナルアニメーション映画が、公開2週目も2位をキープ。累計成績は動員71万人を突破、興収10億円に迫る好調ぶりだ。

動物が大好きな大学生メイベルが、最新技術で自分の意識をビーバー型のロボットに転送し、動物たちの世界に飛び込んでいく本作。『インサイド・ヘッド』のストーリーボードアーティストだったダニエル・チョン監督が手がけ、高畑勲監督の『平成狸合戦ぽんぽこ』から大きなインスピレーションを受けたという。SNSでは「アバターが5作でやろうとしていたことを104分で越えた」「ハチャメチャなのにラストで泣かされた」と、予想を裏切る展開が口コミの連鎖を生んでいる。劇場には家族連れだけでなく一人映画を満喫する大人の姿も目立ち、世代を問わず刺さる一作だ。

1位:『映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城』(公開日:2026年2月27日)

『映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城』

国民的アニメ「ドラえもん」の長編映画45作目が、週末3日間で動員34万6000人、興収4億4500万円と前週末を上回る成績を叩き出し、堂々の4週連続1位を獲得。累計成績は動員194万人を突破、興収は25億円間近に迫っている。春休みに突入し、ここからさらに数字を伸ばしそうだ。

キャンプの行き先で揉めたのび太たちが、ドラえもんの提案でひみつ道具を使って海底キャンプへ。そこで出会った謎の青年エルは、海底に広がる「ムー連邦」の住人だった。陸上人を信用しない海底人との葛藤のなか、恐れられていた「鬼岩城」がついに動き始める。シリーズ初のMX4D・4DX上映では、振動や水しぶきまでが本編と完全にシンクロし、深海の冒険を全身で体感できる。エンドロールには、ドラえもんたちの冒険のその先を描いた計9枚の特別イラストが登場。映画の余韻をより深く彩る仕掛けが待っているので、最後の最後までお見逃しなく。

今週は、『映画ドラえもん』が春休み効果で前週末を上回る成績を叩き出しV4を達成。一方、3位に初登場した『プロジェクト・ヘイル・メアリー』は2026年洋画No.1のオープニングを記録し、全米でも週末ランキング1位に輝くなど世界同時ヒットの勢いを見せている。

新作では6位の『君が最後に遺した歌』が満足度96%の高評価を引っさげてスタートを切り、7位の劇場版『暗殺教室』もファン待望の10周年記念作品として存在感を発揮。ロングラン組では『ほどなく、お別れです』が公開7週目で興収40億円を突破し、動員300万人の大台が目前に迫っている。新作・ロングラン・イベント上映と選択肢が豊富な今週末、気になる作品があった人はぜひ劇場に足を運んでみてほしい。

※記事内に価格表示がある場合、特に注記等がない場合は税込み表示です。商品・サービスによって軽減税率の対象となり、表示価格と異なる場合があります。

(C)藤子プロ・小学館・テレビ朝日・シンエイ・ADK 2026
(C) Disney
(C) 2025 SONY PICTURES ENTERTAINMENT (JAPAN) INC. ALL RIGHTS RESERVED.
(C)野田サトル/集英社 (C)2026映画『ゴールデンカムイ』製作委員会
(C) Universal Studios. All Rights Reserved.
(C)2026『君が最後に遺した歌』製作委員会
(C) 松井優征/集英社・アニメ『暗殺教室』製作委員会2025
(C)2026『ほどなく、お別れです』製作委員会
(C)2026映画『教場』製作委員会
(C)コロリド・ツインエンジンパートナーズ

  1. 1
  2. 2

この記事の画像一覧(全16枚)

キーワード

テーマWalker

テーマ別特集をチェック

季節特集

季節を感じる人気のスポットやイベントを紹介

いちご狩り特集

いちご狩り特集

全国約500件のいちご狩りが楽しめるスポットを紹介。「予約なしOK」「今週末行ける」など検索機能も充実

お花見ガイド2026

お花見ガイド2026

全国1400カ所のお花見スポットの人気ランキングから桜祭りや夜桜ライトアップイベントまで、お花見に役立つ情報が満載!

CHECK!2026年の桜開花予想はこちら

CHECK!河津桜の情報はこちら

おでかけ特集

今注目のスポットや話題のアクティビティ情報をお届け

アウトドア特集

アウトドア特集

キャンプ場、グランピングからBBQ、アスレチックまで!非日常体験を存分に堪能できるアウトドアスポットを紹介

ページ上部へ戻る